蓄熱システムに真空断熱温水タンクを採用。エミッション低減に貢献します。

開発背景

株式会社デンソー様との共同開発。トヨタ自動車株式会社様が開発した、世界初となる自動車用エンジン冷却水の蓄熱システムを、北米市場向けハイブリッドカー「プリウス」(2004年モデル)に採用されました。走行時に温かいエンジン冷却水を真空タンク内に蓄えておき、エンジン再始動時に効率よく供給し素早く最適温度まで上昇させます。

製品詳細

真空タンクがハイブリッドカーならではの冷却水の温度低下に対応。地球環境保護に向けたエミッション低下に貢献します。 自動車のエンジンは始動時等の冷えた状態では、通常走行時(高温時)と比べてエンジン特性が低くなります。このシステムは走行時の暖かいエンジン冷却水を真空タンク内に蓄えておき、エンジン再始動時には真空タンク内の保温された冷却水をエンジンに効率よく供給することで、素早く最適温度に上昇させてエンジン特性を高めます。

製品仕様

OEM事例紹介
今後の展開分野