プレスリリース

IH陶板焼き器

本物の陶板で旨みを逃がさずジューシーに焼きあげ

調理家電の新ブランド 『GRAND X(グラン エックス)』シリーズ

概要

タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市、資本金:8,000万円)は、 「感動の、おいしさを。」をコンセプトとして、調理家電の新ブランド『GRAND X(グラン エックス)』「IH陶板焼き器」を9月21日に新発売します。

開発背景

ホットプレートやグリルなべの市場は、家族構成の変化などにより、毎年販売台数は減少傾向にありますが、内食化や食に関しての高級志向の高まりにより、高付加価値の商品展開への期待は高まっていくことが予測されます。また牛肉の消費は量・金額ともに増加傾向にあり、とくに健康志向の高まりから赤身肉に人気が集まっています。今回開発した本物の陶板を使用した「IH陶板焼き器」では、陶板だからこそ実現できる焼きあげ時の温度管理により、固くなりがちな赤身のお肉でもより柔らかくジューシーに調理することが可能となり、食への強いこだわりを持つ方でも、納得のいく焼きあがりを実現させることができます。

製品特長

●「陶板プレート」+「IH熱源」でジューシーさと旨みを逃さず焼きあげる

「陶板プレート」を使用することにより、遠赤効果と蓄熱性の高さで、
表面をこがさずに中までしっかり焼きあげることが可能となりました。
さらに、立ちあがりが早く温度の安定性が高い「IH熱源」、加えて700Wの低電力焼きと組み合わせることで、
肉の内部が柔らかくなる温度である「65度」でじっくりと焼き、水分の減量を20%おさえて、
ジューシーな焼きあがりを実現させました。
また、通常のアルミプレートよりも、陶板プレートの方が肉の内部と表面の温度差が低い状態になるので、
旨みの流出を防ぐことができます。
特に旨みが逃げやすく、固くなりがちな赤身肉であっても旨みをとじ込めたジューシーな味わいに調理することが可能です。

肉の内部が柔らかくなる温度「65度」で焼きあげる

●厳選された土から焼きあげた本物の陶板を使用

陶板プレートは厳選された土から焼きあげた本物の陶板を使用しています。
食器感覚でテーブルコーディネートを愉しみながら本物の陶板焼きのおいしさをご堪能いただけます。

厳選された土から焼きあげた本物の陶板

●お手入れも操作も簡単、
タッチスイッチ操作を搭載

本体サイドのタッチスイッチに軽く触れると、
文字が光って浮かびあがります。
またシンプルなスイッチ部は、使用後のお手入れも簡単です。

タッチスイッチ操作

製品仕様

製品仕様

※ 陶板プレートをセットした状態で陶板ふたをしたときの数値。
※ オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。