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プレスリリース

【RETOWN×タイガー魔法瓶×幸南食糧】
日本の米食文化復興を目指し「おにぎりで向上委員会」を設立

第1弾:できたてのおにぎりを食べられる「おにぎり竜」OPEN 

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株式会社RETOWN(本社:大阪市浪速区、代表:松本篤)、タイガー魔法瓶株式会社(本社:大阪府門真市、代表:菊池嘉聡)、幸南食糧株式会社(本社:大阪府松原市、代表:川西孝彦)は、各社の強みを生かし「おにぎりで向上委員会」を設立いたしました。飲食店×炊飯器メーカー×お米屋さんがタッグを組むことで、様々なプロジェクトを仕掛けてまいります。第1弾の取り組みとして、できたておにぎりを提供するおにぎり店をオープンいたします。

背景:日本の米食文化の衰退

 国民の主食であるだけでなく、和菓子や米菓、日本酒の原材料としても使用され、日本人にとっては欠かせない食材の一つであるお米。歴史や文化とも密接な関係を持っており、稲作の始まりにより社会(ムラ)が形成され、江戸時代には年貢としてコメが使用され、お米豊作への祈りが日本の祭りの起源ともいわれています。それだけ日本人にとって重要な存在であるにもかかわらず、日本の米食文化は年々衰退しています。農林水産省のデータによると、お米の一人当たりの年間消費量は、昭和37年度をピークに一貫して減少傾向にあり、平成28年度にはその半分程度の54㎏にまで減少しています。

ミッション:できたてのおにぎりを食べられる環境を増やす

 米食文化が衰退しているのは米食以外のパン食を含む食の多様化が進んでいることが主な要因だと考えられます。街なかを見渡してみても、焼きたてのパンを食べることが可能なお店は街に多くあるにもかかわらず、できたてのあつあつおにぎりを食べられるお店は非常に少ないという現状があります。
そこで本委員会は、おにぎりの美味しさを追求するだけでなく、「できたてのおにぎりを食べられる環境を増やす」というミッションを掲げ、3つのフェーズに分けて様々なプロジェクトに取り組んでまいります。

▶第1フェーズ:おにぎりに最適な米、水、塩、炊き方、握り方を追求し、手握りのおにぎり専門店をオープンする。

▶第2フェーズ:飲食店でできたてあつあつおにぎりを提供する際に直面する、
        提供スピードや省人・省力・省スペース等の店舗オペレーション上の課題解消を目指す。

▶第3フェーズ:コンビニコーヒーのように、ユーザーセルフでのできたてあつあつおにぎり提供を目指す。

三社の強みを生かし、「本当に美味しいおにぎり」を追求する

 本委員会の各メンバーが衆知を結集し、水、具材、お米、炊き方、塩加減、海苔の種類、握り方など、細部にまでこだわった「本当に美味しいおにぎり」を開発してまいります。

RETOWN:「ほんものを誰にでも」を掲げ、飲食店の多店舗展開や、3か月で鮨職人を育成する「飲食人大学」を運営する。できたてのおにぎりを気軽に楽しむことが出来るお店のプロデュースを行う。

タイガー魔法瓶:「世界中に幸せな団らんを広める。」という企業理念のもと、真空断熱保温の魔法瓶や土鍋IHの圧力炊飯ジャーなど、ぬくもりのある製品を作り続けている。おにぎりに最適な水加減や炊き方を追求し、「おにぎり最適炊飯器」を実現する。

幸南食糧:「心にひびくおいしいお米 おくさま印」ブランドを掲げ、お米一筋48年の米穀卸メーカー。全国各地のお米から厳選した「おにぎり最適米」を実現する。

飲食店×炊飯器メーカー×お米屋さんがタッグを組むことで、本当においしいおにぎりを追求することが可能となります。日常的にできたてのおにぎりを楽しむことが出来るよう、様々なプロジェクトをしかけてまいります。

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▲お米・炊き方選定会の様子

第1フェーズ:手握りのおにぎり専門店をオープン

 「おにぎりで向上委員会」のプロジェクト第1弾として、食材や炊き方を追求した、手握りのおにぎり専門店「おにぎり竜」を419()にオープンいたします。おにぎり店の開発にあたり、「おにぎりで向上委員会」の三社で試作会を繰り返し、おにぎりに最適なお米、炊き方、握り方を追求しました。

▶お米:「つや姫」
「つや姫」は炊きあがりのツヤ、ほどよい粘りが特徴です。お米本来の旨みを持ちながら、中に入れる具材の美味しさの邪魔をしないため、おにぎりにした時にバランスよく仕上がります。さらに冷めてもしっかりと旨みが残ることから、お持ち帰りいただくお客様にも美味しく召し上がっていただける、おにぎりに最適なお米です。

▶炊飯器:タイガー土鍋圧力IH炊飯ジャー〈THE炊きたて〉JPG-X100
高い蓄熱性と熱伝導を誇る「プレミアム本土鍋」を採用し、かまどに迫る高火力を実現。さらに、余分な水分を素早く蒸発させる「つや艶内ふた」や、200度以上の高温で仕上げる「高温蒸らし」の効果により、お米の粒と粒の間に残った余分な水分をとばしながら、お米の甘みと香りを引き出し、一粒ひと粒存在感のある、おにぎりに最適なごはんを炊き上げます。

▶握り方:伝統的な木枠を使用した、手握り
できるだけ熱々の状態でおにぎりを召し上がっていただけるよう、炊飯器から直接取り出したご飯を、木枠に入れ、具材をたっぷり詰め込んで、最後にふっくらとした食感になるように、手握りをしています。木枠を使用することで一定の大きさのおにぎりを作ることができるため、計量の手間が省け、より熱々の状態で、できたてのおにぎりをお客様へ提供いたします。

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