ステンレスジャー(L型)ステンレスジャー(L型)
ステンレスジャー(L型)

1964昭和39年

ステンレスジャー、新幹線のビュッフェで採用

茶碗160杯分のご飯を保温する能力があるステンレスジャーL-220が、昭和39年(1964)10月に開業した東海道新幹線の特急ビュッフェ(軽食堂)に、30台採用。
当時、東京オリンピックとともに話題の中心であった新幹線の列車食堂に自社製品が採用されたことに、社員一同、大きな喜びと誇り、自信を持ったのでした。