ハイビスカス柄のマインポット(NM型)ハイビスカス柄のマインポット(NM型)
ハイビスカス柄のマインポット(NM型)

1972昭和47年

歴史的大ヒット。ハイビスカス柄アイテム

ポットのボディに花柄をあしらうようになったのは、昭和42年(1967)から。昭和40年代後半には、花柄全盛時代になり、花柄のよしあしで売り上げが変わりました。

そんな中テキスタイルデザインの第一人者、関留辰雄先生に花柄を描いていただいた白地を基調にした真っ赤なハイビスカスのデザインは、今までのどんな柄よりも目立ち、斬新なものでした。社内では「こんな奇抜な柄が売れるか」という意見もありましたが、ハンディポットに採用したところ爆発的な人気に。

その後、このハイビスカス柄は、電子ジャーをはじめ、様々な商品に展開されたのです。