炊飯ジャー・電子ジャーの変遷

1970年代

  • 電子ジャー<炊きたて>(ELC型)

    電子ジャー第1号

    電子ジャー<炊きたて>(ELC型)

    1971年(昭和46)発売/ご飯を保温する電子ジャーの第1号商品。

  • 炊飯電子ジャー<炊きたてダブル> (CR型)

    炊飯ジャー第1号

    炊飯電子ジャー<炊きたてダブル> (CR型)

    1974年(昭和49)発売/電子マルチ制御方式を採用した、ご飯を炊いて保温する炊飯ジャーの第1号商品。

  • 炊飯電子ジャー<炊きたて>(JCA型)
    調圧炊飯機構調圧炊飯機構

    調圧炊飯ジャー第1号

    炊飯電子ジャー<炊きたて>(JCA型)

    1976年(昭和51)発売/当社独自の調圧炊飯ジャー第1号商品。おいしく炊ける調圧口炊飯機構が受けて好評を博す。

1980年代

  • 炊飯電子ジャー<炊きたて>(JCL型)

    12時間タイマーつき

    炊飯電子ジャー<炊きたて>(JCL型)

    1980年(昭和55)発売/12時間タイマーがはじめてついた便利な炊飯予約ができる炊飯電子ジャー。

  • マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて> (JND型)

    多機能炊飯の第1号

    マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて> (JND型)

    1986年(昭和61)発売/白米・炊込み・おこわ・玄米・おかゆの5つの炊き方がメニューキーで選べる多機能炊飯の第1号商品。ボール調圧口を新たに採用、時刻セットタイマー、熾火むらし、保温パック構造など機能と使いよさが一段とアップしたマイコン炊飯ジャー。

  • マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて>(JNK-R型)

    新開発ワンプッシュふた
    オープン方式採用

    マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて>(JNK-R型)

    1989年(平成1年)発売/角型フォルム、2.5mmの厚釜を採用、ふたはワンプッシュオープンで、着脱丸洗いが可能。特に「丸洗い可能なふた」の開発は、ふた部にヒーターを設けるという業界の一般常識を覆すもので、新断熱構造、新密閉技術を高周波溶着技術などの開発で実現。

    ワンプッシュ ふたオープンワンプッシュ ふたオープン

    ふた着脱丸洗いOKふた着脱丸洗いOK

1990年代

  • マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて>(JNM-R型)
    マイコン全面 熾火むらしマイコン全面 熾火むらし

    ファジー炊飯の第1号

    マイコン炊飯ジャー<多機能炊きたて>(JNM-R型)

    1990年(平成2年)発売/ファジー炊飯の第1号商品。ハイテク圧力炊き、マイコン全面熾火むらし機能、内なべにくっきり目盛を採用。グッドデザイン選定商品

  • 電気おかゆ鍋(CFD型)

    業界初のおかゆ炊き専用の電気鍋

    電気おかゆ鍋(CFD型)

    1991年(平成3年)発売/業界初のおかゆ炊き専用の電気鍋。丸洗いできる着脱式の厚鍋(約1.5mm、フッ素加工)を採用、コンパクトでユニークなデザインとして人気を博す。

  • IH炊飯ジャー<多機能炊きたて>(JNU型)
    ポイント

    IH&インバーター制御炊飯の第1号
    4倍圧力炊き採用

    IH炊飯ジャー<多機能炊きたて>
    (JNU型)

    1992年(平成4年)発売/IH&インバーター制御方式の炊飯ジャー第1号商品。4倍圧力炊き、白米炊き分け機能、光る操作キー、2層構造(ステンレス+アルミ)の遠赤厚釜を採用した当時の高級モデル。