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ランチまで熱々!保温性に優れたマイボトルにおすすめのサハラシリーズ

マイボトルを持ち歩くなら、飲みたいときに飲みごろの温度をキープしてくれるのが理想です。そんなときにおすすめしたいのが、タイガー魔法瓶の「サハラ」シリーズです。この記事では、サハラのどんなところが優れているのかを紹介していきます。

真空構造だから保温に優れている

真空構造だから保温に優れている

サハラのボトルはステンレスの真空二重構造です。ステンレスは熱が伝わりにくい素材で、内びんと外びんの間が真空になっているため、熱が外に逃げたり、外気の影響を受けたりするのを防いでくれます。冷たい飲みものを入れても結露はできません。

また、内びんの壁には銅メッキ(または銅箔)が施されており、熱が反射する仕組みです。飲み物から熱が放出されても、再び熱が戻りやすい構造となっています。

これらのおかげで、6時間経っても熱い飲みものは熱く、冷たい飲みものは冷たいままをキープすることができます。職場や学校での利用はもちろん、遠足やドライブなど、長時間の外出にも最適です。

ストレーナーつき飲み口で飲みやすい

ステンレスボトルMCY-A

ステンレスボトルMCY-Aシリーズなら、飲み口にストレーナーがついているので、熱い飲みものが勢いよく出たり、冷たい飲みものに入っている氷が唇にふれたりする心配がありません。慌てることなく、ゆっくりと飲めます。
落ち着きのある深い色合いは上質な雰囲気があり、オフィスで使ってもしっくりなじむでしょう。底は樹脂製なので静かに置くことができます。サイズは0.35L、0.5L、0.6Lの3種類です。

独自製法で軽さも両立

独自製法で軽さも両立

内びんと外びんの二重構造になっていると、重たそうに思えますが、サハラは独自のスピニング加工を施すことで内びんを薄くし、見た目以上の軽さも実現しています。

スピニング加工とは、金属にへらやローラーを押しつけて成形する製法です。この製法により、サハラのびんは極限まで薄く作れるようになりました。それだけ使う金属が少なくて済みますから、軽くすることができるのです。

サハラのボトルは、ほとんどが1㎏未満であり、その中でも特に軽いものは「夢重力ボトル」と呼ばれています。

ステンレスボトルのMMP-J

例えばステンレスボトルのMMP-Jシリーズは、内びんが約0.08mm、外びんが約0.3mmの薄さで、重さは0.2Lサイズが110g、0.3Lが140gです。140gは単一電池の重さに相当します。飲みものを入れても500g以下ですから、気軽に持ち運べるでしょう。スリムでコンパクトな形状なので、かばんの中にもすっぽり収まります。

スポーツ飲料も可能

スポーツ飲料も汗で失われたミネラルを補給したり、水分の浸透圧を高めたりするために塩分を含んでいますが、サハラではすべてのボトルで入れることが可能です。特に「スーパークリーンPlus」の加工を施したボトルなら、汚れやニオイがつきにくいだけでなくサビにも強いので、より安心できるでしょう。

スポーティなデザインのステンレスボトルMCA-Zシリーズも、スーパークリーンPlus加工を施されています。指にかけて運べるスラントハンドルや、すべりにくい本体・底が特長です。サイズは0.6Lと0.8Lの2種類があります。ジムやスタジオで体を動かして水分補給するときに、ちょうどいいサイズです。

ただし、スポーツ飲料を入れられても、飲み終わった後は長時間放置せず、すぐに洗いましょう。外出中で洗えないときは、水ですすいでスポーツ飲料を残さないようにするだけでも、本体の内側が腐食しやすくなるのを防げます。

さらに注意点としては、ステンレス製のボトルは塩分や酸が苦手です。長時間入れたままにすると、腐食してボトルが使えなくなる恐れがあります。そのため、サハラにみそ汁やスープ、ジュースを入れるのは禁止です。他にも乳飲料や炭酸飲料など、入れてならない飲み物があることを確認しておきましょう。

まとめ

サハラのボトルは、ステンレスの真空二重構造によって保温・保冷力が優れています。さらに、独自のスピニング加工で軽さも両立しており、スポーツ飲料を入れるのも可能です。もちろん、デザインや色合いも洗練されています。毎日持ち歩けるマイボトルとして、さまざまなシーンで大活躍してくれるでしょう。

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