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ボトルカバーの役割を知りマイボトルにもカバーを活用しよう!

ボトルの中には、カバーが付属されているモデルがあります。けれども、最近のボトルは熱が外に逃げにくく、外気の影響も受けづらいため、そのまま使っても中身の温度を保てるはずです。どうしてカバーをつけるのでしょうか。

ボトルカバーの役割

ボトルカバーにはいくつかの役割があります。

まずは、ボトルの保温や保冷力をサポートする役割です。現在ほどボトルの機能が高くなかったころは、カバーをつけて熱が逃げたり、外気の影響を受けたりするのを防いでいました。同様に、冷たい飲みものを入れたときに結露ができるのを防ぐ役割もあります。

いずれも現在のステンレス製のボトルでは起こりにくいため、こうした目的でカバーをつけることは、ほとんどありません。

次に、デザインを変える役割があります。ボトル自体のデザインを変えるのは容易ではありませんが、カバーをつければ簡単です。飽きがこないようにシンプルなデザインのボトルが多いので、カバーでアクセントをつけたり、個性を出したりすることができます。

最後に、外部からの衝撃を和らげる役割です。ステンレス製のボトルは外部から衝撃を受けると、破損して使えなくなる恐れがあります。そこでカバーをつけて保護するというわけです。

タイガー魔法瓶では、子どもが使ったり、アウトドアやスポーツで使ったりするのを想定したボトルにはカバーがつけられています。本体を緩衝材で保護するだけでなく、特に壊れやすい底の部分を樹脂などで強化しているのが特徴です。

他にも、かばんの中に入れたとき中身が漏れても、荷物が濡れないようにカバーをつける場合もあります。

マイボトルカバーの選び方

オーソドックスなコップつきのステンレス製ボトルであれば、サハラスリムのMSE-Aシリーズがおすすめです。

市販のカバーを選ぶときは、最初にボトルのサイズを基準にします。これが合っていないと、ボトルがぴったり収まってくれません。カバーには対応する容量や高さ、直径などが記載されているので、事前にボトルのサイズを把握しておきましょう。

サイズが決まったら、ベルトの有無を確認します。ボトルを持ち運ぶとき、手に持ったり、かばんの中に入れたりするなら不要ですが、肩にかけるなら必要です。大容量のボトルほど、肩にかけたほうが楽に持ち運べるでしょう。

カバーの機能もチェックしたいところです。撥水性があれば濡れても水をはじいてくれますし、耐久性があれば衝撃を受けても壊れにくいでしょう。最後に、お好みのデザインを選びます。

おすすめのボトル

おすすめのボトル

ステンレスボトルMBO-Hシリーズは、子どもを対象にしたボトルです。サイズに応じて6種類のカバーがあり、子ども心をくすぐるカラフルさとかっこよさを兼ね備えています。他にも名前を書けるタグがついていたり、ベルトをワンタッチでつけはずしできるなど、子どもにも使いやすい工夫がいっぱいです。

また、子どもがボトルを乱暴に扱っても大丈夫なように、カバーの底は「強ゾコ」といって樹脂で強化されています。洗濯機での丸洗いも可能です。

ステンレスボトルMBR-Hは、子ども向けのレーベル「colobockle(コロボックル)」とコラボしたボトルです。シンプルなデザインは大人が使っても違和感はありません。さらに、付属のシールで好きなようにアレンジできます。

サハラクールのMME-Eシリーズは、スポーツシーンに適したボトルです。ラグビーのヘッドギアに使われるEVA発泡体という緩衝材が採用されています。無骨なデザインの中で、光に反射するロゴがおしゃれです。

底も強ゾコで強化されており、ベルトもワンタッチでつけはずしができます。洗濯機で丸洗いできるのも、うれしいところです。

まとめ

マイボトルにカバーをつけると、外部の衝撃から守ってくれます。特に子どもが使ったり、スポーツで使ったりするときは、カバーをつけると安心です。他にも、デザインを変えてくれる役割があります。市販のカバーを購入してアレンジすると、新鮮な気持ちで使えるでしょう。

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