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運動する人必見!お気に入りのマイボトルでしっかり水分補給しよう

ジムやヨガなど、これから運動を始めるときは、マイウェアと一緒にマイボトルの購入も検討してみてはいかがでしょうか。どのようなマイボトルを選べばいいのか、おすすめを紹介します。

運動別マイボトルの選び方

人間の体は、運動すると老廃物を排出したり、体温を下げたりするために汗をかきます。そのたびに体内からは水分が失われ、不足すると喉の渇きを感じるようになります。

それでも水分補給しないで運動を続けると、脱水症状を起こし、運動のパフォーマンスが低下するだけでなく、命にかかわる恐れもあります。目安は体重の2%に相当する水分が失われたときです。

だからといって、水分を摂り過ぎれば良いわけでもありません。逆に低ナトリウム血症(水毒症)になって、やはり死に至る場合があります。

このような症状を防ぐには、こまめに水分補給をして、体重の2%以上の水分が失われないように、注意しなければなりません。また、汗をかくときはミネラル分も一緒に失われるため、これらを補給できるスポーツ飲料を飲むのもおすすめです。

どれくらい汗をかくかは、運動の内容によって異なります。同じヨガでも、エクササイズの要素があるパワーヨガや、高温多湿の中で行うホットヨガは、大量に汗をかくでしょう。

運動前には0.25~0.5Lの水分を摂り、運動中も0.125~0.25Lの水分をこまめに補給します。水の温度は体温を下げるために、運動する場所の温度より低いくらいが目安です。そのほうが飲みやすくなります。

つまり、運動中に使うマイボトルは、必要な水分量が摂れる容量があり、保冷力があって、スポーツ飲料に対応しているものが適しているといえます。上記の水分を消費するなら、最低でも0.5L、最大で1.5Lの容量が必要です。

さらにジムやヨガで使うなら、置いたときに床を傷つけないものや汗をかいた手で持ってもすべらないものが良いでしょう。屋外のスポーツでは、衝撃に強いのが理想です。

おすすめの運動用マイボトル

MCZ-A

ステンレスボトルMCZ-Aシリーズは0.6Lと0.8Lの2種類があり、それほど汗をかかない運動をするときのマイボトルとしておすすめです。ふたにはスマートに持ち運べるスラントハンドルがついており、指をかけて持ち運べます。

スラントハンドルは傾斜のおかげで、指にフィットしやすく、安定して持ち運べるようになっており、重さは0.6Lサイズが約290g、0.8Lサイズが約320gなので、それほど負担は感じないでしょう。

他にも、本体はパウダーコーティング加工でぬれた手で持ってもすべりにくくなっており、底はエラストマー仕様(ゴム状弾性)ですべりにくいだけでなく、置いたときに床を傷つけにくくなっています。飲み口にはストレーナーがついているので、氷を入れても飛び出しません。

ステンレスボトルMME-Eシリーズは、屋外での使用を想定したボトルで、専用のポーチが付属しています。このポーチに使用している緩衝材は、「EVA発泡体」というラグビーのヘッドギアにも使われる素材です。底も樹脂製の「強ゾコ」であり、衝撃から守るだけでなく、洗濯機で丸洗いできます。

ボトルは、クール専用で飲み口がついており、ワンプッシュでふたを開けられ、閉めれば自動でロックされる仕組みです。急いで水分補給したいときに重宝するでしょう。1.0L、1.2L、1.5Lの3種類があります。

もっと大容量のボトルが必要であれば、MHK-Aシリーズです。1.49Lと2.0Lの2種類があり、スポーツだけでなくアウトドアでの使用にも適しています。本体はガードに覆われており、ハンドルもたためばガードの一部になるため、持ち運びに便利です。コップで飲むタイプなので、数人でシェアしたいときも活躍するでしょう。

これらのボトルはいずれもスーパークリーン加工(MCZ-AシリーズはスーパークリーンPlus加工)が施されており、スポーツ飲料を入れても問題ありません。

まとめ

運動中は体内から水分が失われて脱水症状を起こしやすいため、こまめに水分補給するのが欠かせません。運動中に必要な水分を入れられる容量があって、スポーツ飲料にも対応しているマイボトルを用意しましょう。

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