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マイボトルを食洗機で洗うのはNG!正しいお手入れ方法を紹介

マイボトルを常に清潔な状態で使うには、使った後のお手入れが欠かせません。ですが、「食洗機を使う」などマイボトルにふさわしくない方法もあります。正しいお手入れ方法を覚えて、マイボトルを長持ちさせましょう。

食洗機はマイボトルを破損させてしまう

食洗機は、汚れた食器と洗剤をセットすれば自動で洗ってくれるので、手間がかからず便利です。ですが、一部の対応モデルを除いて、マイボトルを食洗機で洗うのは禁止されています。

なぜなら、食洗機の温水は60~80℃と高温なので、熱でマイボトルが歪んでしまい、破損の原因になってしまうからです。唯一、パッキンだけは食洗機でも洗えます。そのときは食洗機の中で行方不明にならないように気をつけましょう。

マイボトルの正しいお手入れ方法

バックにマイボトル

マイボトルは、飲み終えたらすぐに水で本体の内側をサッとすすぎます。それだけで付着していた飲みものは、ある程度落とせます。

その後は、できるだけ早いうちにマイボトルを分解して、食器用の中性洗剤を使い、柔らかいスポンジで洗いましょう。奥までスポンジが入らないときは、柄のついたスポンジを使うと便利です。
たわしやクレンザーは傷がついてしまうので使わないようにしましょう。サビや水漏れ、塗装がはがれる原因になります。

マイボトルは本体とせん(ふた)で構成されており、せんからはパッキンが外せるのが一般的です。それぞれ洗い、流水ですすいだら表面の水気を拭き取ります。本体は逆さにして内側の水気を切りましょう。

再び使うときは、パッキンを元の位置に取りつけます。水漏れを防ぐためにも、向きを間違えないように、しっかりと取りつけてください。

使っているうちに茶渋が気になってきたら、酸素系漂白剤を使います。ステンレス製のマイボトルに塩素系の漂白剤は使えません。タイガー魔法瓶では専用の洗浄剤を販売しています。洗浄剤の使用時間は2時間くらいが目安です。
せんやパッキンはつけ置きができますが、本体に対しては洗浄剤を内部に注ぎます。つけ置きをすると、本体の底部から内びんと外びんの間に水が入り込む恐れがあるので、本体のつけ置きはやめておきましょう。

ステンレス製のマイボトルはサビに強いですが、飲みものに含まれる鉄分のせいで、本体の内側にもらいサビができる場合があります。そのときは、お湯を溶かしたクエン酸を注いで3時間くらい置いておけばサビ落とせます。カルシウムによるザラザラがこびりついたときも、同様に落とせます。内圧が上がるので、せんは外したままで洗ってくださいね。

タイガーのマイボトルならお手入れも簡単

お手入れ簡単

マイボトル本体の内側に飲み物が付着したまま長時間放置していると、汚れやにおい、サビの原因になります。タイガー魔法瓶のスーパークリーンPlus加工なら、本体の内側をなめらかに仕上げているので、汚れやにおい、サビがつきにくいのが強みです。水でサッとすすぐだけで、汚れのほとんどを落とせます。

代表的なのがMCYシリーズです。スーパークリーンPlus加工でお手入れしやすいのはもちろん、スピニング加工で内びんと外びんを薄くして軽量化しています。0.35Lで約170gです。飲み口にはストレーナーがついており、飲みものが勢いよく飛び出すのを防いでくれます。

MMXシリーズも同じくスーパークリーンPlus加工です。ワンタッチ式でふたを開け閉めできます。また、せんは、ふたと2つのパッキンに分解できて、細かいところまで洗えます。デザインも、きらめきのあるニュアンススカラーがかわいらしいです。

サビの原因になりやすいスポーツドリンクも、スーパークリーンPlus加工なら、安心して入れられます。なかでもMCZシリーズはスポーツやアウトドアでの使用を想定しており、指を引っかけて持ち歩けるスラントハンドルもあり、持ち運びやすいです。

まとめ

マイボトルは、柔らかいスポンジに食器用中性洗剤をつけて洗うのが基本です。食洗機は壊れる原因になるので、パッキン以外は使えません。飲み終えたら、すぐに水ですすいでおくと、汚れやにおい、サビがつくのを防止できます。
正しいお手入れ方法を覚えて、快適なマイボトル生活を送っていきましょう。

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