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おしゃれな子ども用のマイボトルを持ってお出かけに

春になると入学や入園など、子どももマイボトルを持ってお出かけする機会が多くなります。せっかく持たせるなら、子どもが喜ぶおしゃれなマイボトルを選びたいですよね。今回は子ども用のおしゃれなマイボトルと、暑い夏に向けての給水スポットを紹介していきます。

マイボトルのメリット

マイボトルがあれば、どこでも好きなタイミングで水分補給できます。特に子どもの体は大人以上に水分が必要です。体内で水分の占める割合が大人よりも多いといわれているからです。
屋外で体を動かしていると、汗で失われる水分量も多くなるため、マイボトルでこまめに水分補給できれば脱水症状も防ぐことができます。そのため、マイボトルは熱中症のリスクが高い夏には欠かせません。
水分補給をするだけなら、コンビニや自動販売機で飲み物を買ったり、公園などの水飲み場で飲んだりすることもできます。しかし、毎回飲み物を買うとお金がかかりますし、味のついている飲み物は添加物が気になりますよね。また公園などの水飲み場は不特定多数の人が利用するため、衛生的にも心配です。
その点マイボトルであれば、子どもの体に優しい飲み物をいつでも摂取できます。味のついている飲み物も手作りなら安心です。
特にステンレス製で真空二重構造のマイボトルは、保温・保冷力に優れているので、6時間経っても飲みごろの温度を保ってくれます。暑い夏でも冷たい飲みものは氷が溶けきらず、冷たいままです。ステンレス製は、プラスチック製やアルミ製に比べると重い印象があるかもしれませんが、最近は極限まで薄く加工することで軽量化しています。

目的別、マイボトルの選び方

目的別、マイボトルの選び方

子どもにマイボトルを持たせる上で、重視したいのが「飲み口」です。子どもの成長に合わせて飲み口を選びましょう。 幼児のあいだは、中身をこぼさないように両手でしっかり持てる「コップタイプ」がおすすめです。子どもが大きくなるとゴクゴク飲める「直飲みタイプ」にしてみてはいかがでしょうか。子どもの成長に合わせて別々のマイボトルを買うのが面倒な場合は2Wayタイプをおすすめします。 タイガー魔法瓶のMBOシリーズでは、ワンプッシュでふたが開け閉めするものと、コップで飲める2種類の飲み口ユニットを用意しました。中身や用途に合わせて手軽に使い分けられます。 0.5Lと0.8L、1.0Lの3種類があり、重さは1.0Lでも約540g(※コップユニットの場合)です。さらに全種類、底部は破れにくい樹脂製ポーチがついており、マイボトルを保護してくれます。ワンタッチで着脱できるポーチベルトがついているため通学時はベルトにつけて、かばんに入れるときは外して使用できます。 カバーのデザインも各容量に2種類ずつあり、ポップなドット柄とシャープでクールな柄から選べます。かわいい/かっこいいデザインと高い機能性で子どもにも安心して持たせられます

あなたの街にもあるかも?給水スポット

給水スポット

外出中にマイボトルの中身を飲み切ってしまうと、自販機で飲み物を買ってマイボトルに補充しないといけません。購入するのは、少しお金がもったいないと思いますよね。
最近では、マイボトルを持ち歩く人のために、カフェやレストランが無料で水道水を提供する「給水スポット」が増えています。給水スポットや公共の水飲み場をマップにして公開しているサイトや自治体、アプリもあるほどです。
こういったサービスがあれば、初めて訪れるところでも、マイボトルの中身の残量を気にせずに行動できるでしょう。

まとめ

子どもは大人より多くの水分を必要とするので、マイボトルが手元にあると安心です。子どもに持たせるなら、扱いやすくて一人でも簡単に飲めるタイプが良いでしょう。あらかじめ給水スポットの場所が分かれば、必要なときに飲み物を補充できます。

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