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マイボトルの使い方(ステンレスボトル編)

マイボトルが経済的でエコにもなると分かっていても、初めて持つとなれば本当に使いこなせるか心配ですよね。今回はマイボトルをどのように使えばよいのかを紹介します。また、密閉力があって長時間の保温や保冷もできるマイボトルについても紹介していきます。

朝はお出かけ前に好きな飲み物を入れる

朝はお出かけ前に好きな飲み物を入れる

まずはお出かけ前に好きな飲み物を入れましょう。最初は大きなサイズのペットボトルから移し替えるだけでも構いません。それでも小さいサイズのペットボトルを何度も購入するよりは経済的です。

インスタントや簡易ドリップのコーヒー、ティーパックのお茶など、ひと手間かけるともっと経済的になります。ゴミの量も減ってエコです。

人間の体は油断すると、水分不足になりがちです。暑い夏だけでなく、乾燥しがちな冬もこまめな水分補給が必要になります。マイボトルがあればいつでもすぐに水分補給。

そんなときに役立つのがワンプッシュで飲み口を開け閉めできるマイボトルです。例えばMCXシリーズは、ボタンをスライドプッシュするだけでふたを開けられます。飲み終えた後にふたを閉めれば、自動でロックされるため中身がこぼれる心配もありません。片手だけでふたの開け閉めができます。

さらに、内びんと外びんの真空二重構造になっていますから、6時間経っても温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままです。朝に入れた飲み物でもランチまで飲みごろの温度をキープしてくれるでしょう。

会社で好きな飲み物を入れる

会社によっては、ウォーターサーバーやコーヒーマシンを備えているところがあります。気分転換したいときに、わざわざ自販機やコンビニ、カフェまで飲み物を調達しなくていいので便利です。けれども、飲み物が必要になるたびに席を立つのは仕事の妨げになります。

マイボトルがあれば、マグカップよりもたっぷり注げますし、保温・保冷力もありますから、席に座ったまま気分転換できるでしょう。

オフィス向けならMCA-C025がおすすめです。手のひらにすっぽり入るフォルムは、マグカップと同じ感覚で使えます。広口なので飲み物を注ぎやすく、飲むときに香りが広がりやすいのが特長です。飲み切れなくても、ふたを閉めればしばらくは温度が変わりません。

もっと大きいサイズが良い場合は、MCYシリーズがあります。MCA-C025と同じく直飲みタイプですが、飲み口にストレーナーがついているので、勢いよく飲み物が飛び出す心配がありません。飲み物に入れた氷止めにもなります。容量は0.35L、0.5L、0.6Lの3種類です。

深みがあり落ち着いた色合いは、オフィスでもしっくりなじむでしょう。底が樹脂製になっており、デスクの上に静かに置けるのもうれしいところです。

好きな味の飲み物を入れる

マイボトルは清潔に保つべし

市販の飲み物は味が決まっており、人によっては添加物が気になるかもしれません。その点、マイボトルには好きな味の飲み物を入れられます。例えば、お茶であればティーパックを何個も使って濃さにこだわったり、茶葉から入れたりする楽しみ方ができます。スポーツドリンクもパウダーから作れば、お得で味の調節も自由自在です。 ただし、水以外の飲み物を入れると汚れや臭いが気になるかもしれません。タイガー魔法瓶のマイボトルなら、スーパークリーン加工によって、飲み終えた後にサッと水洗いするだけで、汚れや臭いがこびりつくのを防げます。さらにスーパークリーンPlus加工はサビにも強いのが特長です。 家に帰ったら、必ずお手入れをしましょう。ふたやせんを分解してパッキンまで台所用洗剤で洗えば、いつも清潔な状態で使えます。

まとめ

マイボトルは自分で好きな飲み物を作って持ち歩いたり、出先で飲み物を入れるといった使い方ができます。マイボトルによって使い勝手や特長が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

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