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熱中症対策におすすめ!スポーツドリンクOKな水筒!

夏が近づくと、熱中症のため救急車で運ばれるというニュースをよく耳にしますね。近ごろの夏の暑さは本当に過酷で、甘くみてはいけません。そこで夏本番の前に、自分でできる熱中症対策についておさらいしておきましょう。

熱中症はなぜ起こる?

熱中症はなぜ起こる?

暑い夏は気温が上昇し、それに伴って体温も上昇します。体は体温を調節するために汗を出しますが、外気温が高く、湿度も高い場合、汗が蒸発せず、体温調節ができない状態となり、熱が体内にたまります。このような状態になると、失神・けいれん・意識障害などの症状を引き起こします。これらの症状を総称して「熱中症」といいます。
人間の体は、汗をかいて体内の熱を外に逃がすことで体温調節を行っています。しかし、体の不調や水分補給ができないなどの原因でこの機能がうまく働かないと、熱が体内にたまって熱中症の原因になってしまいます。
特に気をつけたいのが、子どもたちでしょう。子どもは体が地面に近く気温の影響を受けやすいうえに、体の機能が未熟であることから、大人よりも熱中症リスクが高いといわれています。

熱中症を予防するためにこまめな水分補給を!

熱中症を予防するためにこまめな水分補給を!

熱中症対策にこまめな水分補給が重要な理由としては大まかに分けてふたつあります。

1.汗をかくと水分と同時に塩分も失われる
2.一度にたくさんの水分補給をしてもうまく吸収することができない

だからこそ、のどが渇いたと感じる前にこまめに水分補給をすることが大切なのです。
また運動時は大量の汗をかくため、水分と塩分をバランス良く含んでおり、体に吸収されやすいスポーツドリンクをおすすめします。
※日本スポーツ協会では、スポーツドリンクを利用して、0.1%~0.2%程度の塩分補給を推奨しています。

子どもの熱中症対策におすすめのステンレスボトル

子どもの熱中症対策におすすめのステンレスボトル

熱中症を予防するなら、スポーツドリンクOKでお手入れしやすい水筒がおすすめです。毎回ペットボトル飲料を買うのは経済的ではないですし、冷たいのは買った直後だけで時間が経つとぬるくなってしまいます。

冷たい飲み物を冷たい温度のまま持ち運ぶには、真空断熱のまほうびん構造で保冷効果のある水筒がおすすめです。タイガーのステンレスボトルMME-Fは「1.0L」「1.2L」「1.5L」の3つのサイズ展開をしているので、子どもの成長や利用シーンに応じて使い分けることができます。

スポーツなどでたくさん汗をかく子どもには、大容量タサイズがおすすめです。

ボトルの内面には、なめらかで光沢のある「スーパークリーン加工」を施しています。フッ素でコーティングするのではなく、独自の研磨技術によって汚れやニオイもつきにくくしているので、さっと洗うだけで、いつも清潔に使えるためスポーツドリンクの持ち運びにも最適です。口径は約7cmと広口仕様なため、底まで手を入れて直洗いできます。

また、MMEのポーチの底部には樹脂製の「強ゾコ」を採用しています。こちらの素材はスニーカー底にも使われている素材なので衝撃に強く頑丈です。

ワンプッシュでふたを開けることができ、片手で手軽に水分補給ができるのも魅力的なポイントです。ふたを閉めれば自動でロックされるためかばんの中で漏れることもないので安心。また広口約7cmなので飲み物が入れやすく、大きな氷も入るので夏場でも安心です。

まとめ

暑い夏を楽しく元気に過ごすためには、熱中症対策が欠かせません。特に子どもの熱中症には気をつけましょう。日頃の体調管理に加えて、こまめな水分補給ができるように工夫していきたいですね。

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