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使い方・お手入れ方法

炊飯器の使い方 基本#4 ごはんが上手く炊けないと思ったら

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「炊飯途中で吹きこぼれた」「上手く炊けなくて困っている」というお問い合せをいただくことがあります。炊き上がったごはんが、やわらかすぎる、かたすぎる、芯が残るなど様々なケースがありますが、お米の量り方や炊飯器の使い方の見直しで解決することも多いです。
そこで、第4回はごはんが上手く炊けない時の原因と対処法をご紹介します。

土鍋圧力IH炊飯ジャーの場合



圧力IH炊飯ジャーの場合






ごはんがやわらかすぎる、かたすぎる、炊飯時に吹きこぼれる原因は?


1.お米の量が多すぎる、少なすぎる

対処法:付属の計量カップを使い、「すりきり」をして正しく量りましょう。

お米の量のイメージ画像

※こちらの記事もチェック! 「すりきり」してますか?>>



2.水の量が多すぎる、少なすぎる

対処法:内なべを水平な場所に置き、お米を平らにならしてから、各メニューの目盛に合わせてお水を入れましょう。


例:3カップの白米を炊くときは、白米の目盛「3」ぴったりに合わせてください



3.内なべに傷・ヒビが入っている

対処法:内なべを落としたり、かたいものをぶつけるなど、強い衝撃を与えると破損の原因になります。内なべが傷ついたり、ヒビが入ったときは商品の品番や色柄をご確認いただき、お買い上げの販売店に相談しましょう。また、当ページ内の「消耗品・別売品のご購入」からも、お買い求めいただけます。

消耗品・別売品のご購入はこちら>>



4.メニュー選びが間違っている

対処法:それぞれのお米や炊きたいメニューで美味しく炊けるように、メニューごとに炊き 方を設定しています。使用する時は、正しいメニューを選びましょう。



炊飯時にできる薄い膜は?

お米や内なべにできるオブラート状の薄い膜は、でんぷんが溶けて乾燥したごはんの旨味成分です。

オブラート状の薄い膜のイメージ画像



さらに詳しく知りたい時

その他、「蒸気がもれる」、「こげがきつい」など、お問い合わせの多い内容のチェックポイントが書かれていますので、取扱説明書の「うまく炊けない?と思ったら」も、併せてご確認ください。

炊飯ジャーの取扱説明書はこちら>>

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