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使い方・お手入れ方法

炊飯器の使い方 禁止事項#03
間違った保温方法

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炊飯器の中を適切な温度に保ち、雑菌の増殖や結露を防ぐ保温機能。
誤った使い方をしてしまうと、ごはんのにおいや変色、パサつきやベタつきの原因になります。正しい方法でごはんを美味しく保温しましょう。
第3回は「間違った保温方法」をご紹介します。

土鍋圧力IH炊飯ジャーの場合

圧力IH炊飯ジャーの場合


このような保温はNG!


・決められた時間を超えて、保温機能を使用しない
※保温可能時間は機種によって異なります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
※ごはんが残った時は、別の容器に移して早めにお召し上がりください。

・しゃもじを入れたまま保温しない

・白米・無洗米以外のごはんを保温しない

・冷やごはんを継ぎ足して保温しない

・長時間、電源を切った炊飯器内でごはんを放置しない

誤った保温方法は、におい・パサつき・ベタつき・変色・腐敗や
内なべの腐食などの原因になります。


なぜNG なの?

「保温機能」は炊飯器内を適切な温度に保ち、結露や雑菌の増殖を防ぐ役割があるからです。


保温あり・なしの設定方法




1.[白米]を選ぶ

2.[保温選択]を選んだ後、炊飯後に保温するかしないかを選択する

※「今すぐ保温」がある機種の場合、炊飯時にこのメニューは選ばないでください。炊飯ができなくなります

3.「保温あり」を選び、[炊飯/無洗米]キーを選択して決定




さらに詳しく知りたい時

取扱説明書の「基本の手順 ごはんを炊く」も、合わせてご確認ください。

炊飯ジャーの取扱説明書はこちら>>

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