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炊きたて土鍋ごはん

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本土鍋のふるさとを旅する Vol.01

受け継がれる伝統

室町時代に商人たちによる自由都市として栄えた桑名。沼波家は陶器を扱う有力な廻船問屋でした。江戸時代中期に入り、その跡取りである沼波弄山によって始められたのが萬古焼です。永く後世まで伝わるようにと願い刻まれたという「萬古不易」の印。その伝統は現代へと受け継がれています。

"四度焼き"という革新

「プレミアム本土鍋 四度焼き」はその名の通り、四度の焼きを経て完成します。まず800-900℃で素焼きしたあと、酸化防止膜を施し1200-1300℃で二度目の焼成を行います。さらに、遠赤外線放射率の高い釉薬を塗布して1100-1200℃で三度目の焼成へ。最後に、IHに反応させるための発熱体を貼り付け、800-900℃で四度目の焼成を行っているのです。

品質は土づくりから

本物の本土鍋づくりは、原料となる土づくりからはじまります。プレミアム本土鍋は、品質を一定に保つために厳選した土を選び、熱伝導性を高める「炭化ケイ素」成分を配合。自然素材ならではの魅力はそのままに、品質を高めました。

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