TIGER

メニュー

炊きたて土鍋ごはん

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

私が「土」を選ぶ理由 Vol.01

店主 丸山嘉桜(まるやまよしお)氏

本物の文化を伝えたい

ごはんは命そのものです。日本人の心の中で、お米は特別な存在であり続けてきた。お米はいつ精米したかまで、きちんと記されているでしょう。
安心・安全なごはんをいただく。こうした食文化を守り、継承していかなければなりません。そのうえで大切にしているのが、土で炊くということなんですね。

対流が旨みを引き出す

ごはんは生きています。「芽」から殻をとって「実」になり、水に浸けると「米」になる。さらに熱を加えることで、旨みが出て「ごはん」になるのです。なぜ土の釜で炊くのか。
有機質の土でできた釜は通気性があり、空気が入って対流しよる。この対流が、お米がごはんに変わる瞬間を生かすのです。

"むっくら"炊きあがる

炎が土の釜の底から側面にくるでしょう。これを余熱として残しよるんです。それが上部へと伝わっていく。「赤子泣いてもふた取るな」というのは、このときのことです。
この余熱によって吸水し、ごはんが"むっくら"炊きあがるんですわ。おもちがふっと膨れるような、あのやわらかい感じですね。

京都の料亭『祇園丸山』。四季折々の京野菜だけでなく、器にもこだわる。様々な形から楽しんで美味しく頂けるように皆様をおもてなし致します。京都の贅沢な空間を『祇園丸山』でお楽しみください。

  • 祇園丸山

    京都市東山区祇園町南側

    電話 075(525)0009

  • 建仁寺 祇園丸山

    京都市東山区建仁寺南側

    電話 075(561)9990

私が「土」を選ぶ理由

  • Vol.01
  • Vol.02

本土鍋のふるさとを旅する

  • Vol.01
  • Vol.02

土鍋開発ストーリー

  • Vol.01
  • Vol.02
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

一覧へ