15 min Story 忙しい女性の声から、うまれました。

一人暮らしをはじめた女性。
夫と共働きの新婚主婦。
仕事に、家事に走り回る子育てママ。
ステージが変わっても、
時間に追われることに変わりはない。
そう、女性はみんなそれぞれ忙しいのです。
「15分」でおかずやパスタが調理できる
炊飯ジャー。
その誕生には、タイガー女性スタッフの
夢がつまっていました。

story;01 “手軽に手づくり”で、忙しい女性を応援したい!

普段から、タイガーの女性スタッフたちは「時間と料理」に関する悩みを抱えていました。

一人暮らし女性の帰宅後の楽しみは「おいしいモノを食べること」。健康や美容のため野菜もバランスよく採りたい。調理は面倒だから、ついコンビニに寄ってしまう。といっても高くつくし、量が多く食べすぎてしまいがち。味付けも濃く、だんだん飽きて「選択肢がなくなってきたんです」。

新婚主婦は、料理が得意ではないからとお総菜を買うことに「手抜きな気がして。でも、手づくりする時間の余裕はないし」。日々、罪悪感を感じていました。

子育てママは、会社を出たあとも子どものお迎え、調理、家事で大忙し。「調理しながら別の用事をすませられたらなぁ」と、ストレスはたまる一方。毎日、献立を考えるのさえ大変なのに「せっかくつくった料理を子どもが食べてくれなかったり」。

そこに、新製品開発の話が飛びこんできます。毎日忙しい女性のための、“時短&簡単”調理器。それは、女性スタッフ自らの希望でもありました。ステージは違っても、時間に追われていることは同じ。「15分」という共通の“夢”に向けてメンバーの思いがひとつになり、プロジェクトが動き出したのです。

story;02 求められる時短・求められる手づくり

  • Q.1働く女子55人に聞いた!
    普段仕事から帰ってきて、
    夕食の自炊をしていますか?

    はい:55%、いいえ:45%

  • Q.2普段の夕食の料理に
    かかる時間は、平均どのくらいですか?

    30分以上60分未満:60%、30分未満:37%、60分以内~90分未満:3%

<当社調べ>

story;03 「15分」とは思えない深い味わいを

忙しい女性を応援する、夢の「15分調理」。目指したのは、「15分」とは思えないくらい深い味わいです。新製品の価値は「簡単!」だけでなく、「おいしい!」にこそあるはず。ふたつの課題を同時にクリアし得るレシピ開発に、女性スタッフたちが挑みました。

まず取り組んだのは、働く女性へのヒアリングでした。皮むき、湯通しなど、下ごしらえはどこまでなら苦にならないか? 基準は人それぞれでしょう。そこで、同僚の女性社員にインタビューを繰り返し、ボーダーラインを洗い出していったのです。

つぎは、食材のリサーチです。冷蔵庫の中の残りモノはもちろん、手に入りやすい食材や調味料を使うことが絶対条件。このため、スーパーやコンビニの棚をすみずみまで観察し、カット野菜や乾物、缶詰までも含めて材料を厳選。いつのまにか、「オフィスに食材の山ができていました」。

肝心の「おいしい!」を実現するためには、具材の中に味をしみこませることが必要です。このため、製品開発スタッフとやりとりしながら、「従来器よりも早く昇温させることで味をしみこませる」工程を加えました。

料理研究家とアイデアを交換しながら試したレシピは、目標とした「30」の倍、60種類に達していました。その中から、「簡単!」で「おいしい!」メニューを選りすぐっていったのです。

まだ、高いハードルが残っています。炊飯の「15分」は、「タイガー史上最速」への挑戦でもありました。通常の工程を圧縮するためお米が固すぎてスピードとおいしさのバランスをとるのに苦労したんです。電力のかけ方や加熱の仕方など、開発スタッフとディテールの調整を重ねて合格ラインに近づけていきました。

story;04 忙しくても、やっぱり手づくりがおいしい!

タイガー女性スタッフが自らの経験を活かし、手塩にかけてつくりあげた「15分調理」。その魅力を、それぞれの目線から伝えてもらいましょう。

一人暮らし女性は「料理に苦手意識がある人に、気軽にチャレンジしてほしい」とエールを送ります。レシピブックに載ってないメニューも「化学実験のように、アレンジを楽しんでみて!」。

新婚主婦は、おかずや晩酌のおつまみに手際よく“もう一品”つくれることをアピール。また、夫に調理をまかせて「帰ったら料理が並んでいるなんて最高。みなさまにもぜひ、夫婦円満に役立ててほしいですね」。

子育てママにとっては、火を使わないので目を離せることが大きなメリットです。調理している15分間に、子どもと入浴をすませて「毎日にゆとりが生まれますよ」。料理のバリエーションを増やせるのも嬉しいポイント。和洋中のレシピが揃っているので、「子どももきっと喜んで食べてくれるはず」。

ごはんの少量早炊きも、いろいろな場面で大活躍。炊飯ジャーのスイッチを押し忘れていた、子どもが食べ盛りで足りなくなった。そんなときも「たった15分で、ごはんが炊きあがります!」。

タイガー女性スタッフから、すべての忙しい女性たちへ送る“時短&簡単”調理器。ぜひ手にとって、体感してみてください。「忙しくてもやっぱり手づくりがおいしい!」、そう感じていただける自信作です。

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