TIGER

美味しいごはんが食べたい

美味しいごはんの炊き方 #2 「ご泡火炊き(ごほうびだき)」でごはんをもっと美味しく!

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • lineでシェア

タイガー魔法瓶の土鍋圧力IH炊飯ジャー 2019年の最新モデル JPG-S100の特長は、土鍋の泡でお米をやさしく包んで炊く「ご泡火炊き」。
第2回は、料理のプロに「ご泡火炊き」の魅力やおすすめポイントを解説していただきました。

「ご泡火炊き」はココがスゴイ!
3つの炊き技でごはんの旨みを引き出す!

POINT01

熱でつつむ!

熱でつつむのイメージ画像

お米は高火力で一気に炊き上げることで、でんぷん質がやわらかく粘りのある状態になります。新モデル JPG-S100は、内なべの釜底温度を最高約280℃まで上げることによって、かまど炊きの高火力を再現しています。

POINT02

泡でつつむ!

泡でつつむのイメージ画像

ハリとつやのあるごはんを炊くには、お米ひと粒ひと粒に均一に熱を伝えることが重要。
釜の外側に沿って大きな泡が立ち上がる金属釜に比べて、土鍋は釜全体から細かくやさしい泡が立ち上がるので、お米の表面を傷つけず、旨みや甘味をやさしく閉じ込めます。

POINT03

土でつつむ!

土鍋のイメージ画像

蓄熱性の高い土鍋は、お米にゆっくりじっくり熱を伝え、沸騰が安定して持続するため、芯までムラなく加熱でき、ふっくらもちもちとしたごはんが炊けます。
また、2019年からは内なべのフッ素コーティングを新開発。従来品より耐久性があがり、釜底温度を約280℃の高火力まで上げることができるようになりました。

こんな使い方も!
「ご泡火炊き」なら、おこげも作れます!

炊き上がりは「火かげん3段階機能」で調整。
香ばしいおこげが美味しい「かやくごはん」の作り方をご紹介。
※お米と一緒に野菜やお肉を炊き込む混ぜごはんのことを、関西では「かやくごはん」と呼びます。

レシピ

枝豆入りかやくごはん


材料(2合分)
米      2カップ
鶏肉     50g
塩・酒    各少々
人参     20g
こんにゃく  1/8丁
ごぼう    1/3本
油揚げ    1/2枚
干し椎茸   2枚
枝豆(塩ゆでむき身) 40g

(調味料)
しょうゆ   大さじ2
酒      大さじ1
みりん    大さじ1
塩      適量
だし汁    「白米」の目盛2まで

(作り方)
① 鶏肉は1㎝の角切りにして、塩と酒で下味をつけます。
② 油揚げは油抜きをし、縦半分に切ってから細切りにします。人参は3㎝長さの細切り、ごぼうは笹がきにして水でさらします。
③ こんにゃくは下ゆでをしてから3㎝長さの細切りにし、干し椎茸もぬるま湯で戻した後、細切りにして置きます。
④ 内なべで米をとぎ、調味料とだしを目盛り2まで加えます。
⑤ ①②③の具を入れて炊飯器にセットし、炊き込みコースで炊飯します。
⑥ 炊きあがれば塩ゆでにした枝豆のむき身を入れて切るように合わせて器に盛り付けます。
※お好みでもみのりをかけても美味しいです。


教えてくださったのは...

夢クッキングスクール 校長 梅田 昌功先生

夢クッキングスクール 校長
梅田 昌功 先生

日本調理師専門学校卒業後、辻クッキング心斎橋校・阪急校に勤務。1993年より辻ウェルネス校校長就任。 2011年より大阪・堺筋本町に「夢クッキングスクール」を開校。

  • twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • lineでシェア