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美味しいごはんが食べたい

世界一のお米はどのように決めるのか? お米のコンクールに密着取材!(その2)

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炊飯会場メインのイメージ"

「お米のソムリエ」と呼ばれる米・食味鑑定士が国内外から集められたお米の金賞を決める「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」。国際 総合部門の最終審査となる3次審査は、米・食味鑑定士が実際に お米を食べて審査します。

ノミネート米の良さを引き出すには炊飯ジャーも大切!


最終審査にノミネートされたお米の炊飯に使われているのが、タイガーの「圧力IH炊飯ジャー炊きたて」JPC型です。圧力を変えながら炊く「可変W圧力」と蓄熱性と熱伝導を高める熱封土鍋コーティングを施した「9層遠赤特厚釜」で、お米の甘みや香り、食感をバランス良く引き出す点が評価されています。タイガーの炊飯器は第1回から採用されており、今年で21回連続となります。

ブースのイメージ"

会場のタイガー魔法瓶のブースでも審査基準機器に選ばれている看板が

ごはんを小分けで入れるイメージ"

ひと口分のごはんをサンプル容器に小分けして入れます

保温箱に詰めるイメージ"

容器に入れたごはんを保温箱に詰めていきます

国際 総合部門の最終審査は30人の米・食味鑑定士が実際に食味

最終審査にノミネートされたのは42検体。食味鑑定士・バイヤーなど30人の審査員が官能審査法に基づいて炊飯したごはんを実際に食味して、外観、香り、かたさ、粘り、甘み、のど越しなどをチェックします。


審査のイメージ"

審査員の前に炊き上がった10~12サンプルのごはんが4回にわたって運ばれます

審査のイメージ02"

香りの強弱や噛んだ後のねばり具合など、あらゆる角度から検証します

※チェック項目の一例
・外観  :見た目の光沢や炊き上がりの粒の大きさが揃っているかどうか
・香り  :ふくよかな甘みがあるかどうか
・かたさ :噛んだときの弾力性や噛んだ後の粘り具合
・甘み  :舌先と上あごでごはんを押しつぶして甘みがあるかどうか
・のどごし:食べた時の総合的な美味しさやのど越しの良さ

表彰式

今年、厳正な審査を経て選ばれた金賞受賞米は18検体。表彰式では、受賞者が金賞に輝いた喜びをコメント。良質な米づくりのために、全国の農家の方が士気を高め合った充実の2日間でした。

ラベルを貼った玄米のイメージ"
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