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料亭&おとも北海道・東北

日本料理 e.~宮城県~

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「日本料理 e.(イーピリオド)」は、仙台のメインストリート・青葉通りから路地に入ってすぐの立地。東京の名店「分とく山」でも修業を積んだ店主の千葉宏嘉(ちばひろよし)さんにお話を伺います。

「うちの自慢料理は土鍋ごはんだと、お客様に教えていただきました」

日本料理 e.(仙台市)

カマスと茗荷と万願寺唐辛子におかかを加えた土鍋ごはん
炊きたてはもちろん、冷めてもおいしい土鍋ごはん

──どのような土鍋ごはんをいただけるのでしょうか。

店主:今月はカマスと茗荷と万願寺唐辛子、それにおかかを加えた土鍋ごはんです。月ごとに昼と夜で内容を変えてお出ししており、余ったらおにぎりにしてお持ち帰りいただいています。ですので、使っているお米は冷めてもおいしいササニシキです。実際「冷めてもおいしかった」と、ご好評をいただいております。

日本料理 e. カマスと茗荷と万願寺唐辛子におかかを加えた土鍋ごはん
「目、鼻、舌、と順番に楽しめるのが土鍋ごはんの醍醐味」

──土鍋で炊いたごはんの魅力を教えてください。

店主:まず、ごはんが粒立っていて、ツヤもしっかりと出ますので、見た目の美しさが違いますね。そして、香りも立ち、ごはんや食材の味も甘みも増します。テーブルにお出ししてふたを開けた瞬間から、目、鼻、舌と順番に楽しむことができるのが、土鍋ごはんの醍醐味じゃないでしょうか。

日本料理 e. 土鍋写真
鍋底まで肉厚だから、じっくり熱が伝わる土鍋

──お店ではどんな土鍋を使われていますか。

店主:赤楽焼(あからくやき)と萬古焼(ばんこやき)の土鍋がありますが、主に赤楽焼を使用しています。この土鍋は、鍋底までしっかり肉厚なので熱がじっくりと伝わり、ごはんがふっくら仕上がります。その上、いつもちょうど良い具合のおこげができ上がるんですよね。保温力にも優れているので、開店時からずっと使っています。

日本料理 e.店主の千葉宏嘉さん
お客様からいただいた感謝の手紙は、お店の宝物

──土鍋ごはんをはじめ、お料理に対するお客様の反応はいかがですか。

店主:土鍋ごはんは開店時からのメニューですが、「土鍋ごはんが一番おいしかった」という感想をよくいただきます。当店の自慢料理は土鍋ごはんなんだと、お客様から教えていただきました(笑)。実はこれまでに、ご来店されたお客様からお手紙をいただいたことが何度もあるのですが、すべてスタッフ全員で読み、宝物として大切に保管しています。

日本料理 e.店内写真
日本料理 e.

仙台市青葉区片平1−1−18
電話 022−797−7668
営業時間 (昼)12:00~13:30 (夜)18:00~19:30
定休日 月曜(月曜祝日の場合は火曜)

お店のホームページはこちら

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