美味しいごはんの炊き方

炊きたての新常識。
<炭酸水炊き>がおいしいワケ。

普段何気なく炊いて食べているお米。それをもっとおいしくするワザがあるのをご存知ですか?
お米は普通、水で炊きますがそれを炭酸水に変えることでお米のおいしさをより引き出すことができるとのこと。そこで今回は、炊飯の常識を変える「炭酸水炊き」についてご紹介します。

「炭酸水炊き」って?

炭酸水炊きは、読んで字のごとく炭酸水でお米を炊くこと。
方法はいたってシンプルで、水の代わりに炭酸水を入れるだけです。ただ、この時一点だけ注意が必要なことがあります。それは炭酸水の量。炭酸水は、空気を含んでいる分メモリ通りに入れると水のときよりも液体の量が少なくなるので、お米が硬く炊きあがってしまいます。メモリの2㎜上まで注ぐのがおすすめです。

「炭酸水炊き」の効果

炭酸水で炊いたお米の変化は、食べてみるとすぐ分かります。
ひと口食べてみると甘味だけでなく、お米の味がより濃くなったような味わいを感じられ、白米だけでも箸が進んでしまうほど。また、時間が経ってもお米の粒が立ったままでべちゃっとならない点もうれしい効果です。さらに驚くべきは、古くなったお米も同様に美味しくなることです。新米のように、つややかでハリのあるごはんに炊きあがります。

炭酸水がお米をおいしくする秘密は、〇〇にあった。

それでは、炭酸水で炊くとどうして美味しくなるのでしょうか?
その秘密は、気泡にあります。炭酸水に含まれる二酸化炭素のシュワシュワと立ちあがる泡は、炊飯中にお米の間に入り込んでお米の粒を立ちあがらせます。すると、お米一粒ひと粒に均等に熱が伝わるようになり、そうすることでふっくらとしたごはんが炊きあがるのです。

水道水よりもコストはかかりますが、水を変えるだけでこんなにおいしくなるならお手軽ですね。
いつもよりごはんを味わって食べたい気分のときには、ぜひ試してみてください。

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