土鍋を知る

【土鍋語辞典】第二語目「一合料亭炊き」

毎回ひとつ、炊きたて50編集部が選んだ土鍋にまつわる言葉や、タイガーが製造・販売している土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉にまつわる言葉を取り上げながら、"土鍋語"にまつわるさまざまな豆知識もお届け。今回は「一合料亭炊き(いちごうりょうていだき)」をご紹介します。

一合料亭炊き(いちごうりょうていだき)

【意味】

土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-G100に「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」をセットすることによって、料亭で出されるようなおいしさのお米を自宅で一食分だけ炊くこと。

【例文1】

「一合料亭炊き」で炊いたお米は、ハリとツヤがあり甘みも豊かで、料亭さながらのおいしさだ。

【例文2】

「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」を使うことで、少量のお米を炊くための炊飯空間に最適化し、お米に熱を均等に伝えることができる。

【土鍋語豆知識】
比べて納得。「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」の効果

土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-G100には、一合のお米だけを炊きあげるときの「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」が付属されています。この中ぶたを使うことで、お米をさらにおいしく炊きあげることができるんです。

【炊きあがりの違い】

(1)「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」を使用せずに一合炊いた場合

一合分だけを5.5合炊きで炊飯すると、炊飯空間が大きくなってしまい、お米一粒ひと粒に熱が均等に伝わりにくくなってしまいます。そのため火力が分散してしまい、ごはん本来の甘さを逃してしまうことも......。

(2)「一合料亭炊き専用土鍋中ぶた」を使用して、一合炊いた場合

中ぶたを用いて炊飯空間を物理的に小さくすることで、炊飯空間を一合に最適化し、お米に熱を均等に伝えることが可能に。また、吹きこぼれを抑えることもできるため、高火力で一合を香り高く、甘みあるごはんに仕上げることができます。

土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-G100の「一合料亭炊き」によって、おうちで手軽に料亭さながらの炊きたてごはんを味わってみてはいかがでしょうか。

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