お知らせ

2017年5月25日
四日市萬古まつりにて土鍋炊飯ジャーの試食会を行いました。

5月12~13日に第56回四日市萬古まつりが開催されました。このお祭りでは土鍋や紫泥急須をはじめとした四日市萬古焼の陶芸品が多数販売されています。全国から数多くの人が訪れ、来場者はのべ10万人にのぼります。
当社製品GXシリーズの土鍋圧力IH炊飯ジャー(JPX-062X、JPX-102X)の内釜はこの四日市萬古焼の「本土鍋」を使用しています。今回は、この「本土鍋」で炊いたご飯のおいしさを知っていただきたいという趣旨で“うなぎとごぼうの炊き込みごはん”の試食を行いました。

「本土鍋」では、遠赤外線効果により、食材が効率よく温められ、蓄熱性により冷めにくいという利点があります。「本土鍋」でご飯を炊くと、遠赤外線効果で芯までふっくらと炊き上がり、米の一粒一粒が立った美味しいご飯に仕上がります。IHで発熱するプレミアム本土鍋と「遠赤大土かまど」でしっかり熱を伝え、土鍋のおこげを味わうこともできます。

初日の午前中はあいにくの大雨でしたが、それにもかかわらず試食の行列ができ、数多くの方に並んでいただき非常に好評でした。2日目は晴天に恵まれたおかげで大盛況を収め、両日合わせて約640人の方にご試食いただきました。
お米が炊きあがった瞬間の釜をあけると「いい匂いがする」「早く食べたい」との声を方々からいただき、社員も顔をほころばせていました。

四日市市ゆるきゃら “こにゅうどうくん”四日市市ゆるきゃら “こにゅうどうくん”

四日市市ゆるきゃら“こにゅうどうくん”

試食アンケートの様子試食アンケートの様子

試食アンケートの様子

萬古焼ゆるきゃら“ぽったーくん”萬古焼ゆるきゃら“ぽったーくん”

萬古焼ゆるきゃら“ぽったーくん”

四日市萬古まつりについて

萬古まつりは、三重県四日市市陶栄町周辺で土鍋、急須、食器、植木鉢などの萬古焼を含めた掘り出し物が多数並ぶお祭りです。ばんこの里会館では絵付け体験や作品展、萬古神社では演奏会などのパフォーマンスなど様々な企画イベントも開催しています。

萬古焼について

萬古焼は「萬古の印があることが一番の特徴」と言われるほど形は多彩で自由な発想から生まれた焼き物です。江戸時代の中期に桑名の豪商・沼波弄山(ぬなみろうざん)が鎖国時に空想で描いた異国的な陶器が発祥とされています。
現在では、四日市市と菰野町を中心に窯元数は100社以上にのぼります。

当社で扱っている萬古焼使用の製品

土鍋圧力IH炊飯ジャー

JPX-062X、JPX-102X

JPX-062X、JPX-102X

JKX-V102

JKX-V102

JKM-G550

JKM-G550

IH陶板焼き器

CRX-A100

CRX-A100

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