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2017年11月27日
炊飯ジャーJPC-A型が「第1回九州のお米食味コンクール in 菊池」で使用されました。

11月18日(土)に、熊本県菊池市の菊池市立七城体育館にて「第1回九州のお米食味コンクール in 菊池」が開催されました。

このコンクールの目的は、お米生産者の食味向上への意識高揚を促すとともに、九州産米のおいしさを市場関係者及び消費者にPRすることで消費を拡大させることです。

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開催地である菊池市は熊本県の北東部、熊本市から約25キロに位置し、平安末期から室町まで約450年、24代続いた豪族『菊池一族』が活躍した歴史を持ち、江戸時代より皇室や将軍家にも献上する良質の米どころとして知られています。

菊池市は米・食味鑑定士協会の「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」においても 2年連続最高評価の金賞を獲得していることもあり、今年から新たに「第1回九州のお米食味コンクール in 菊池」がスタートを切りました。

今回は九州管内で栽培されたお米1671点が出品されました。コンクールでは、個人総合部門と個人チャレンジ部門があり、二段階の審査が行われます。一次審査では食味関連成分分析計により、玄米サンプルが数値で評価されます。最終審査では米・食味鑑定士などの専門家を含む30人の審査員による食味実食官能(試食)で最優秀賞、優秀賞、優良賞の受賞者が選出されます。

最終審査でお米を炊くのは、タイガー魔法瓶の炊飯ジャー「JPC-A型」。
昨年の「菊池米・食味コンクール」「第18回 米・食味分析鑑定コンクール 国際大会」でも使用された最新モデルの「JPC-A型」がずらりと並び、生産者の皆さまが丹精こめて育てたお米を一斉に炊き始めます。
ふっくらと美味しく炊き上がったご飯は、専門家の五感で判定される官能検査による審査のため運ばれていきます。

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緊張した面持ちの中、いよいよ表彰式を迎え、金賞のお米が発表されます。

審査の結果、個人総合最優秀賞には大分県竹田市の農家が栽培した「ヒトメボレ」が選ばれました。
大きな歓声の中、受賞者の方の笑顔がこぼれます。参加したタイガー魔法瓶の社員一同は、その笑顔を見て、コンクールの一端を担えたことを大変嬉しく思い、今後もおいしいお米をよりよく炊ける炊飯ジャーの開発に邁進する決意を新たにしました。

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