お知らせ

2018年5月22日
四日市萬古まつりにて土鍋炊飯ジャーの試食会を行いました。

四日市萬古まつり①

5月12日~13日に第57回四日市萬古まつりが開催されました。全国から数多くの人が訪れ、来場者はのべ7万人にのぼります。
当社製品GXシリーズの土鍋圧力IH炊飯ジャー(JPG-X100、JPH-A100、JKM-G550)
の内釜はこの四日市萬古焼の「本土鍋」を使用しています。今回は、この「本土鍋」で炊いたご飯のおいしさを知っていただき、萬古焼の素晴らしさを感じていただきたいという思いから出店いたしました。初日は晴天に恵まれたおかげで大盛況を収めましたが、2日目はあいにくの大雨。それにもかかわらず試食の行列ができ、数多くの方に並んでいただくことができ、両日合わせて約700人の方に地元の土鍋から生まれた炊飯ジャーで炊いた炊きたての白米を楽しんでいただきました。
今回は三重県立相可高等学校 食物調理科の皆様にもイベントにご参加いただき同校の研修施設のレストラン「まごの店」でも使用されている、同県産の伊賀米コシヒカリを試食では使用させていただきました。

イメージ図

(イメージ図)

試食会の様子 試食会の様子

試食会の様子

四日市市長 四日市市長

四日市市長

四日市萬古まつりについて

四日市萬古まつりとは、約300年の歴史のある四日市萬古焼(ばんこやき)の普及のために昭和38年から始められたお祭りです。三重県四日市市萬古神社周辺で土鍋、急須、食器、植木鉢などの萬古焼を含めた掘り出し物が多数並びます。

四日市萬古まつり②

萬古焼について

萬古焼

萬古焼は耐熱性に優れた特徴を持つ陶磁器の一つで江戸時代の中期に桑名の豪商・沼波弄山(ぬなみろうざん)が鎖国時に空想で描いた異国的な陶器が発祥とされています。
現在では、四日市市と菰野町を中心に窯元数は100社以上にのぼります。
四日市萬古焼は国の伝統的工芸品に指定されています。

当社で扱っている萬古焼使用の製品

土鍋圧力IH炊飯ジャー〈THE炊きたて〉JPG-X

土鍋圧力IH炊飯ジャー〈THE炊きたて〉JPG-X

土鍋圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPH-A

土鍋圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPH-A

土鍋IH炊飯ジャー JKM-G

土鍋IH炊飯ジャー JKM-G

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