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2018年11月29日
炊飯ジャーJPC-A型が「第20回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で使用されました

11月26~27日に「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in 飛騨」が岐阜県高山市の高山市民文化会館で開催されました。

米・食味分析鑑定コンクールは全国から集めた新米を審査し、おいしいお米の味を競う国内最大規模のコンクールです。主催は、米・食味鑑定士協会と飛騨地域実行委員会。米・食味鑑定士協会は、「米市場の公正な市場形成と日本の優れた米文化を守る」という理念のもとに活動されています。
今年で節目となる20回目の開催は、豊かな自然と多くの観光資源に恵まれる全国有数の農業産地の飛騨で行われました。

  • 高山市の風景
  • 米・食味分析鑑定コンクール 国際大会の様子

第1回の開催では、100検体に満たない出品数でしたが、今年は国内外から過去最高の5717検体が出品されました。「猛暑や台風21号など自然災害による被害を受けた地域も多い中でしたが、最多となる応募をしていただきました」と語る鈴木会長。 受賞したお米は、国内はもとより海外でも高い評価を得ています。

  • JPC-A100型で美味しく炊き上がったご飯
  • お米の審査の様子
  • くまモン
  • 1次・2次審査を突破した128検体のお米

審査は、お米の整粒度・食味としての数値(水分・タンパク・アミロース・脂肪酸)と、「おねば層」測定による味度値で評価された後、最終段階として官能審査(試食)が行われ、30名の審査員による投票により金賞受賞米が決定されます。 弊社の炊飯ジャーは第1回大会から官能審査用の炊飯器として採用されており、2年前からJPC-A型を使用していただいております。

そして、国際大会総合部門の金賞米授賞式。ノミネートした45検体のうち、20検体が金賞受賞米として選出されました。会場内は大きな拍手に包まれ、生産者の方、応援に駆け付けた地元・ご家族の方の熱い思いで溢れていました。

  • 専門家による官能検査
  • 「農業で日本を元気にしたい」という思い
  • 環境・農業大賞
  • 授賞式の様子

タイガー魔法瓶も長野県飯山市での棚田の活動が評価され「環境・農業大賞」を受賞いたしました。

ブース出展では、お客様方から「2年前の菊池市で行われたお米コンクールの時に購入した炊飯器でおいしく炊ける」「ずっとタイガー魔法瓶の商品を愛用している」と嬉しいお声もいただきました。日本人の食生活の根本にあるお米。本大会で、農家の方の米作りに対する熱い想いに感動し、今後もおいしいお米をよりよく炊ける炊飯ジャーのものづくりへの意欲を新たにしていました。

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