プレスリリース

業界初!蒸気レスの電気ケトル誕生。(PCH-A型)

サッと沸く手軽さが好評。安心・安全設計で、より使いやすく。
電気ケトル〈わく子〉(PCH-A型、PCG-A型、PCF-A型)

PCH-A型、PCG-A型、PCF-A型

概要

タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池 嘉聡、本社:大阪府門真市、資本金:8,000万円)は、業界初※1、
安心・安全の蒸気レスタイプの電気ケトル〈わく子〉PCH-A型を開発。省スチーム設計を施したPCG-A型とともに、9月に発売いたします。
また樹脂ボディの軽量ケトルPCF-A型を8月下旬に発売いたしました。

開発背景

これまでにタイガーが発売してきた電気ケトルは、安心・安全性が高いと業界内で評価されてまいりました。
今回は、その評価に応え、より一層安全性を高めた新製品を開発。ユーザーに安心してお使いいただける電気ケトルの販売拡大を図っていきたいと考えております。
PCH-A型は、業界初※1の蒸気レス電気ケトルです。蒸気孔がないため、蒸気による結露や、うっかりやけどの心配がなくなり、より自由に置き場所を選べるようになりました。また、カップ1杯分を業界最速※1約55秒で沸とうさせ、使いやすさもアップしています。PCG-A型・PCF-A型においても、省スチームに成功。
約70%の蒸気量をカットしました(当社従来品比)。
カップ1杯分の沸とう時間も短く、PCG-A型はPCH-A型と同様の業界最速※1約55秒、PCF-A型においても約60秒となっています。 また、3タイプとも本体二重構造、転倒流水防止構造、沸とう後の通電自動オフ、給湯ロックボタンを採用。安心・安全性に充分配慮した製品となっております。
※1 2012年8月現在タイガー調べ

製品特長

●業界初!※1
安心・安全、蒸気を外に出さない
「蒸気レスわく子」(PCH-A型)

当社独自の構造「蒸気キャッチャー構造」
を電気ケトルに採用。「わく子」から蒸気孔をなくしました。蒸気を水滴にかえる構造ですので蒸気を本体の外に出しません。
(※本体が温かいときに湯わかしをした場合、注ぎ口から少量の蒸気が出る場合があります。)

●蒸気量を約70%カット※2「省スチーム設計」(PCG-A型、PCF-A型)

当社従来品と比べ蒸気量を約70%カット※2
した安心設計です。

「蒸気レスわく子」

●飲みたいときに、飲みたい分だけ、サッと沸く!
「業界最速※1カップ1杯分が約55秒!」(PCH-A型、PCG-A型)

スイッチを入れてから自動で沸とうがとまるまで、カップ1杯分(約140mL)が約55秒のスピード沸とう。(PCF-A型は約60秒)

●湯わかし電力を約11%カット※3
「省エネ沸とう」(PCH-A型、PCG-A型)

カップ1杯分の湯わかし電力を約11%カットした省エネ沸とうを行います。少しだけすぐに沸かしたいときに沸とうをすばやく検知して無駄な加熱を行なわずストップさせます。

●つまみやすくらくに着脱できる
「ワンタッチ着脱ふた」

ワンタッチで簡単にふたがはずせるので、給水やお手入れらくらく。

「ワンタッチ着脱ふた」

●お手入れも、給水もラクラク、沸とう音も静か
「広口フッ素加工内容器」(PCH-A型、PCG-A型)

フッ素加工を施したステンレス製内容器。汚れがつきにくく、清潔に使えます。内容器内についた目盛が見やすくなって沸かしたい量の目安がわかります。沸とう時の音もおさえる設計です。

「広口フッ素加工内容器」

●見やすい!「水量窓つき」
本体が熱くなりにくい「樹脂ボディ」の軽量ケトル(PCF-A型)

樹脂ボディの両サイドに見やすい水量窓がつきました。
本体が熱くなりにくい二重構造の安全設計。軽量なので
らくに注げます。

※1 2012年8月現在タイガー調べ
※2 当社従来品PFY-A型との比較
※3 カップ1杯分約140mL、当社従来品PFY-A型との比較

「水量窓つき」「樹脂ボディ」

「安心・安全設計」

●「蒸気レス沸とう」(PCH-A型)

蒸気が出ないため、うっかり蒸気孔から出る高温の蒸気にふれてやけどをするおそれがありません。

●「転倒流水防止構造」*

万一倒れてもお湯もれをおさえる構造です。

「転倒流水防止構造」

●本体が熱くなりにくく保温効果も高い
「本体二重構造」

ステンレス製内容器と本体ケースの二重構造で本体が熱くなりにくい設計です。沸かしたお湯も冷めにくく保温性にもすぐれています。
(1時間経過後も約80度をキープ。PCH-A080、PCG-A080型満量時)
(PCF-A型は樹脂製の二重構造)

●沸とうすれば「通電自動オフ」

沸とうすればスイッチが自動的にオフして電源が切れます。

●ワンタッチで開閉する「給湯ロックボタン」

注ぐときは給湯ロックボタンを押すだけ。片手でらくらく操作できます。ロックしておけば万一倒れても注ぎ口からのお湯もれをおさえます。

*給湯ロックボタンがロック状態になっていても、本体を傾けたり倒すと注ぎ口からお湯が流れてやけどのおそれがあります。

「給湯ロックボタン」

「キッズデザイン賞」

製品仕様

spec