プレスリリース

2012年11月21日
炊飯ジャー おとなのtacook〈タクック〉
IH炊飯ジャー〈炊きたて〉(JKU-A型)
マイコン炊飯ジャー〈炊きたて〉(JBU-A型)

ごはんとおかずを手軽に同時調理!
ゆとりある暮らしを楽しむ大人のための炊飯ジャー。

JKU-A型・JBU-A型

概要

タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市、資本金:8,000万円)は、ごはんとおかずが同時に作れる新発想の3合炊き小容量タイプの炊飯ジャー「tacook(タクック)」
シリーズに新しくIHタイプとマイコンタイプの2機種を開発いたしました。より本格的に、よりスマートにブラッシュアップした「おとなのtacook」を2012年12月21日に発売いたします。

開発背景

2011年の炊飯ジャー市場は約600万台とほぼ前年並に推移し安定した市場となっております。その中で小容量タイプ(3合炊き以下)は約100万台と、全体で約17%の構成となっており、前年から大きな動きはありませんが、近年の高級志向や内食化傾向で小容量タイプにつきましてもIH構成比は向上しています。

「グラフ」

当社は、2012年2月にJAJ-A型を発売いたしました。「夜遅くまで仕事してもちゃんとお家で食事したい!」
「少ない時間でも手早くおいしい料理を作りたい!」そんなひとり暮らしの働く女性を応援するために開発された「tacook」。
ごはんとおかずを同時調理できるというその画期的な機能により、多くのお客様から反響をいただきました。
中でも注目すべきは、その購入者層の幅の広さ。当初若い世代の女性をターゲットにしていたにも関わらず、20歳代以下の購入者約3割に対し、50歳代以上の購入者も約3割。50歳代以上だけで見ると実にその約9割の方が、「同時調理ができる」という利便性に魅力を感じて購入を決めていたことがわかりました。

以上を踏まえ、「IHタイプの構成比の向上」「幅広い世代における節電・出来るだけ手間を省きたいという強いニーズ」を背景に、タイガー魔法瓶はよりおいしさとスマートさにこだわった「おとなのtacook」を開発しました。
今回の新製品は「ごはんとおかずが同時調理できる」機能はそのままに、IHタイプのJKU-A型には内釜に「土鍋コーティング」を施した「3層遠赤特厚釜」を採用し、よりふっくら、より香ばしく炊きあげ、ごはんそのもののおいしさにもこだわった仕様となっています。
また、おとなの嗜好に沿うようにデザインを一新。日常に溶け込む落ち着いた表情、見やすく押しやすいスイッチなど、シニア層にも優しいデザインを採用し、新しい炊飯スタイルをご提案いたします。

製品特長

●ゆとりある暮らしを志向する「tacook(タクック)」

ごはんのおいしさや、食卓が華やぐような料理にもちゃんとこだわる。
節電や健康にも気遣いながら手間を省き、時間を省いて、空いた時間を有意義に過ごしたい。
そんな、大人のためのゆとりあるライフスタイルを演出します。

「tacook(タクック)」

●tacookなら1台で手軽にごはんとおかずが同時にできる!

「おとなのtacook」1台で、ふっくらおいしいごはんはもちろん、旬の食材で手間ひまかけずに、食卓を彩るお肉料理、お魚料理など40種類の本格料理を手軽にお作りいただけます。

「1台で手軽」

●クッキングプレート+内なべを使った同時調理のしくみ

炊飯中の蒸気がクッキングプレートの中の食材を加熱調理します。

「同時調理のしくみ」

●tacook同時調理の方法

「同時調理の方法」

●「3層遠赤特厚釜」に、土鍋ごはんの
おいしさへのこだわり 「土鍋コーティング」(JKU-A)

土鍋釜で炊くごはんのおいしさに近づけるため、土鍋に含まれている
素材を金属釜の内側と外側にコーティングしました。
遠赤効果を高め、水分をお米一粒一粒までムラを少なく広げるように
細やかな泡立ちで沸とうします。

「おいしさへのこだわり」

●パワフルIH(JKU-A)

IHの高火力でふっくら。
香り立つおいしいごはんを炊きあげます。

「パワフルIH」

●くっきり見やすい「クリアオレンジ液晶」(JKU-A)

「クリアオレンジ液晶」

製品仕様

spec