プレスリリース

2014年7月16日
土鍋圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JKX-V型 / 土鍋IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JKN-R型

本物の土からできた内なべ「本土鍋」を使用 本物の『土鍋ごはん』を毎日味わえる

JKX-V型・JKN-R型

概要

タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市、資本金:8,000万円)は、本物の土からできた内なべ「本土鍋」を使用した可変W圧力タイプの土鍋圧力IH炊飯ジャーJKX-V型を8月21日に発売いたします。なお、土鍋IH炊飯ジャーJKN-R型も7月21日に発売いたします。

開発背景

炊飯ジャー市場は、年間約600万台の安定した市場となっています。その中でもおいしいごはんを求める消費者ニーズを背景に高機能化、高級化が定着してきています。平均単価も最高値を更新するなど、高級炊飯ジャー需要はますます高まっています。2014年も和食ブームを背景としたさらなる市場拡大が見込まれます。

炊飯ジャー業界本数

当社は2006年に本物の土鍋を搭載した土鍋IH炊飯ジャーを発売しました。その構想、開発には約3年を費やし、初代デビュー後もおいしさの進化を求めて改良を加えてきました。2013年に土鍋シリーズは8代目を迎え、お客様からの支持により前年比107%と伸張いたしました。2014年の9代目土鍋シリーズでは可変圧力に加え、新たに遠赤土鍋プレートを採用したJKX-V型を発売いたします。
なお、土鍋シリーズとして「本土鍋」を使用し、釜全体を包み込むように加熱する「熱風循環システム」を搭載したJKN-R型も発売いたします。

製品特長

●丹精込めて三度焼きした本物の土鍋『本土鍋』

本土鍋

細かい素地の素焼きの陶器に釉薬をかけ、手間と時間をかけて丹精込めた三度焼き、表面6層コート仕上げにより、土鍋ごはんのおいしさを実現する本物の土から作った当社独自の本土鍋。
高い蓄熱性による沸とう継続と細かな強い泡立ちにより芯からふっくらとした土鍋ごはんのおいしさを引き出します。

本土鍋

●もちもちとした粘りを引き出す独自の『可変W圧力搭載』
(JKX-V型)

「ねばり」と「もちもち」を引き出し、「旨み」をコーティングする独自の1.25気圧と1.05気圧の可変W圧力を搭載。
1.25気圧の圧力をかけてねばりともちもちした弾力を引き出します。
炊きあげ後半で一気に1.05気圧まで減圧し、高温炊きあげにより、ごはん粒を炊きしめ、べたつきをおさえたしっかりとしたごはん粒に仕上げます。

可変W圧力搭載

●釜全体を包み込むように加熱『熱風循環システム』
(JKN-R型)

本体背面の左右に設置した循環ファンが30秒毎に交互に回転し、6つの送風孔から送風し釜全体を包み込むように加熱します。

熱風循環システム

●蓄熱高温蒸らしを行う『遠赤土鍋プレート』

焼きあげ工程の強火加熱により釜底から放出された輻射熱を、しっかり受け止め、蒸らし工程では、熱を放出して土鍋にもどします。

遠赤土鍋プレート

●土鍋のおこげが味わえる『3段階の火かげん調節』

火かげん3段階切り替えで微妙な温度コントロールをして、香ばしい”土鍋のおこげ”が味わえます。

3段階の火かげん調節

●フレーム部分のお手入れがしやすくなった『お手入れシボフレーム』

お手入れシボフレーム

製品仕様

製品仕様

※1 電磁誘導加熱方式(IH)…B:0.99L以上 1.44L未満 C:1.44L以上 1.80L以上
※2 省エネ法・特定機器「電気ジャー炊飯器」の測定方法による数値です。(区分名も同法に基づきます。)
※3 1回当たりの炊飯時消費電力量は「エコ炊き」メニュー、1時間当たりの保温時消費電力量は「エコ炊き」メニュー時の電力量です。
(工場出荷時の設定です。)消費電力量は炊飯量やご使用のメニューによって異なります。
※4 エコ炊き、極うま白米、白米、早炊き、炊込み、おかゆ、雑穀米は無洗米でも炊飯できます。