プレスリリース

2017年9月5日
蒸気レス電気ケトル<わく子>
PCJ-A081/A101
業界最速※1のスピード沸騰
2017年9月21日発売

蒸気レス電気ケトル<わく子>PCJ-A081/A101

概要

 タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府 門真市)は、業界最速※1の沸とう機能を備えた、蒸気レス電気ケトル<わく子>PCJ-A081/A101を2017年9月21日に発売いたします。
 2016年の電気ケトルの業界販売台数は、2015年対比で103%と堅調に伸長しています。また、便利で安全に使用できる質の高い電気ケトルのニーズが高まり、平均単価も102%と上昇しています。(GfK調べ)。
 タイガー魔法瓶の電気ケトルは、機能性と安全性を高く評価され、キッズデザイン賞を受賞しています。安全なケトルとしての認知度が高まり、「蒸気レス電気ケトル<わく子>」はその代表格として伸張してまいりました。
 タイガー魔法瓶は、スピードと安全性に加え、お手入れのしやすさにも配慮した新製品で、皆様の幸せな団らんに貢献いたします。

主な特長

①業界最速※1「スピード沸とう」

②蒸気を外に出さない、やけどをするおそれがない「蒸気レス構造」

蒸気レス構造

③汚れがつきにくく落としやすい「本体防汚加工」(NEW)

製品概要

製品概要

主な特長の詳細

① 業界最速※1の「スピード沸とう」

 ステンレス底にヒーターを直接プリントした「プリントヒーター」を搭載。すばやい沸とう検知構造も備え、スイッチを入れてから自動で沸とうが止まるまでカップ1杯分を約45秒※2でサッと沸かします。

スピード沸とう

② 蒸気を外に出さない、やけどをするおそれがない「蒸気レス構造」

 当社独自の「蒸気キャッチャー構造」をふた内部に搭載して蒸気孔をなくしました。沸とうしたお湯の蒸気を水滴に変え、注ぐときに出す構造なので、本体の外に蒸気が出ず、うっかり高温の蒸気にふれてやけどをするおそれがありません。

蒸気レス構造

③ 汚れがつきにくく落としやすい「本体防汚加工」(NEW)

 本体外側の樹脂部分に、防汚効果のある材料を採用し、汚れがつきにくく、またサッとふくだけで汚れを簡単に落とせるボディに仕あげました。

本体防汚加工

その他の特長

安全設計

◆ 万一倒れてもお湯もれをおさえる「転倒流水防止構造」

 万一倒れても注ぎ口が上を向き、お湯もれをおさえる安心安全設計です。

転倒流水防止構造

◆ 本体が熱くなりにくい「樹脂製本体二重構造」

 樹脂製の二重構造で、本体が熱くなりにくい設計です。
 また保温効果も高い二重構造は、沸かしたお湯もさめにくく、1時間経過後も約78度※3をキープ。

樹脂製本体二重構造

◆ ワンタッチで開閉できる「給湯ロックボタン」

 注ぐときは給湯ロックボタンを押してらくらく給湯。注がないときはもう一度押してロックしておけば、万一倒れても注ぎ口からのお湯もれをおさえます。

給湯ロックボタン

◆ 沸とうすれば「通電自動オフ」

◆ カラだきを検知して通電自動オフ「カラだき防止」

便利機能

◆ 気になる電気代も考えて「節電沸とう」を実現

 沸とう時間の短縮により、カップ1杯分の湯わかし電力を約22%カット、電気代はわずか約0.44円。※4
少しだけすぐに沸かしたいときに、沸とうをすばやく検知して無駄な加熱を行わずに通電をストップさせます。

◆ 軽量シンプルフォルム

 軽くて注ぎやすい約0.7kg※5の軽量樹脂製本体。握りやすいとっ手、シンプルでぽってりとしたティーポットのようなフォルム。

軽量シンプルフォルム

◆ 軽くつまんではずしやすい「ワンタッチ着脱ふた」

 ワンタッチで簡単にふたがはずせるので、お手入れも給水もらくらく。

ワンタッチ着脱ふた

◆ お手入れに便利「広口容器」

 広口だから手がすっぽり底まで届いてすみずみまでお手入れできます。

広口容器

◆ 見やすい水量窓つき

 給水時の目安になる水量窓。
本体の内側にも水目盛がついています。

見やすい水量窓つき

Sマーク

タイガー電気ケトルはすべての製品においてSマーク認証を取得しています。

Sマークとは、電気製品認証協議会(SCEA)において、電気用品安全法を補完し、電気製品の安全のための第三者認証制度です。Sマークがついた電気製品は、第三者認証機関によって製品試験及び工場の品質管理の調査が行われている証です。

※2014年10月1日から電気湯沸器(電気ケトル、電気ポット)について転倒流水試験がSマーク認証基準として新たに追加されました。

製品仕様

製品仕様

製品写真は実際の色とは若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

※1 カップ1杯分約140mLを沸とうさせた時。2017年9月5日現在。家庭用電気ケトルにおいて。
※2 水温・室温23度。カップ1杯分約140mLの沸とう時間。
※3 PCJ-A101の場合。室温23度、満量で測定(自社測定法)
※4 PCJ-A型(約16.2Wh)と当社従来品PCH-A型(2012年製約20.7Wh)との比較。水温・室温23度。カップ1杯分約140mL(自社測定法)新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算。
※5 本体のみの質量。
※6 水温・室温23度。通電自動オフするまでの時間。
※7 水温・室温23度。カップ1杯分約140mLの沸とう時間。