ENTRYENTRY

3DAYS
New “BUSINESS” Creation
Report 2018
New
“BUSINESS”
Creation
Report 2018

2017.8.30-9.1 / 2017.11.8-11.10 / 2018.2.7-2.9

THEME

タイガー魔法瓶の
”みらいビジネス”を創造する

タイガー魔法瓶の企業理念である
「世界中に幸せな団らんを広める。」ための
これからの事業、”みらいビジネス”を考え、事業の企画立案を行い、
最終日に経営幹部をはじめとした社員の前でプレゼンを行います。

文系・理系関わらず、様々な学生が出した各々のアイデアに対して
投票を行い、チームを作りました。チームごとに議論を深め、
社員のサポートを受けながら、企画の採用を目指して、
”みらいビジネス”に対して本気で考える3日間となりました。

TIGER OPEN INNOVATIONは8月、11月の2回開催し、
2月に、その経験者限定で2度目のTIGER OPEN INNOVATIONを開催しました。

答えのない課題に対して、学生の皆さんが本気で考えた3日間の様子を少しだけご紹介します。

インターンシップ内容

DAY1

概要説明
3日間の簡単な概要説明、タイガー魔法瓶の企業理念を紹介。
また、全員の前で簡単な自己紹介。参加社員も含めてニックネームで呼び合いました。

個人アイデア出し
個人で考えた”みらいビジネス”のアイデアを書き出していきます。
書き出したアイデアについて発表し、全員のアイデアが尽きるまで続けます。

個人ワークシート作成
2人1組になって意見交換を行います。様々な人の組み合わせで新たな発想が生まれることも!意見交換後、自分が一番と思うアイデアについてワークシートを作成します。

ワークシートプレゼン
ワークシートの内容をプレゼンします。ここでいかに魅力的に語るかが重要なポイントです。
魅力的なアイデアに対して、各自投票を行い、チーム分けを行います。

チーム分け
チームに分かれて、改めて自己紹介。簡単に方向性を議論して1日目終了です。

DAY2

アイスブレイク
2日目は簡単なアイスブレイクから始まります。
ここで最終日のプレゼンについて概要説明を行います。

テーマに対してのグループワーク
マーケットの調査や、具体的な企画内容、販売戦略など具体的に作っていきます。
様々な意見をぶつけながら、試行錯誤を繰り返します。

プレプレゼン
複数の社員の前で、企画について発表します。
発表のフィードバックをもとに、現状の課題点の抽出を行います。

社員インタビュー
実際に職場に訪れ、自分たちのアイデアについて社員にインタビューを行います。
社員として、消費者としての様々な世代の方からの意見から課題点を見つけます。

プレゼン資料作成
プレプレゼン、社員インタビューの結果を踏まえて、より具体的な内容に深堀りをしていきます。
プレゼン資料の作成にも取り掛かります。

DAY3

グループワーク
企画内容、プレゼン資料の仕上げます。
時間との勝負となる最後の追い込みです。

プレゼン練習
実際の会場でプレゼンの練習、社員による最終チェックを行います。
成果報告会まで時間の許す限り、何度でも練習します。

成果報告会
経営幹部をはじめとした社員の前でプレゼンを行います。
ニーズ性や独創性などの評価項目で各チームの提案内容を採点します。

結果発表、振り返り
採点結果を集計し、結果発表を行います。
成果報告会の振り返りや社員からのフィードバックを行います。

質問タイム
タイガー魔法瓶について、仕事について、就活についてなどなど、何でも聞ける質問タイムです。

PRESENTION

提案内容の一部を紹介します。

1班TIGER HOUSE
食生活に困っているムスリムの大学留学生をターゲットに、食生活のサポート体制の整った「TIGER HOUSE」の設置を提案。使用できる食材が限定される中で、日本で生活をしながら安心して現地の食生活を実現できるシステムを構築する。

2班温(ON)にぎり
「いつでもあたたかいおにぎりを手軽に食べて欲しい」というコンセプトでおにぎりサイズの真空断熱の保温器を提案。実際に「就活での移動中の昼食に困る」というところからの発想で、様々なシチュエーションを仮定し、この商品のメリットを提案した。

3班わがままごはん
育児で忙しい母親をターゲットに、自動調理機を開発、さらに食材宅配サービスをスタートし、アプリを使っていつでも簡単に食材を宅配できるシステムを構築。自動調理機を使ってごはんの仕上げができ、忙しくても、簡単にバランスの良い食事ができる。

理系学生VOICE

頭をフル活用し、疲れたと同時に大きく成長できました。最も自己成長できるインターンシップでした。

システム理工学部 男性

今回参加して、自分自身がやりたい事が明確になりました。プレゼンでは、緊張感のある雰囲気でフィードバックも頂けるのでとても良い経験になりました。

生命科学部 男性

グループでアイデアや意見を議論し、1つの物をカタチにしていくことが楽しかったです。前回より進捗スピードも速く、より深く議論できました。

理工学研究科 男性

自分たちで苦労して集めた情報を元に企画し、実際にお客様に提供することを考えた設定が実現可能なものになっていく瞬間はとてもやりがいを感じました。

工芸科学研究科 男性

一緒に活動した仲間が多種多様だったため、普段触れることのない意見や価値観に出会うことができ、自分を振り返る良い機会になりました。

人間科学部 女性

とても充実した3日間を過ごすことができた。1日目は不安なことばかりだったが、2日目からは会社に行くことが楽しみになっていた。

化学生命工学部 女性

インタビューに行った際に、チームで意見を出し合っている真剣な姿に憧れを抱き、「人と人との繋がり」を大切にしている貴社に強く惹かれました。

システム理工学部 男性

文系学生VOICE

前回と比べて自分が成長できたと感じられたことが一番の収穫でした。前回の悔しかった部分をしっかりできたので良かったです。

経済学部 男性

課題に対してチームで改善策を考えることができ、とても充実していました。また、チームで共創することの楽しさを再認識しました。

商学部 女性

プレゼンに向けて大変でしたが、協力し合って準備をし、最後の発表までやり遂げたことが大きな自信になりました。

経済学部 男性

インターンシップという場とは思えないほど、濃い内容で、何においても積極的に動く企業なのだと感じ、大変勉強になりました。

文学部 女性

前回は上手くいかず悔しい思いをしましたが、前回学んだことを体現することを目標とし、大きく成長でき、達成感も感じました。

経営学部 女性

雰囲気がとても好きで、否定から始まらず、また、違う意見も取り入れて、多様性とやりたいことができる会社であると思い、とても楽しかったです。

商学部 男性

MESSAGE

”みらいビジネス”という大きなテーマの中で、3日間本気で考えてくれたと思います。
試行錯誤しながらも、
皆さんの成長を大いに感じる3日間でした。
本当にお疲れ様でした!

インターンシップの申し込みはこちら

ENTRY