保居 潤

海外営業2010年入社

世界のマーケットを相手に
タイガー商品のシェアを伸ばす

各国の市場を見極め、独自の販売戦略を練る

私は現在、シンガポール、ベトナム、インドネシア、インドと4ヶ国の営業を担当しています。各国の代理店に対して、商品および店舗プロモーションの提案、新たな販路の開拓活動などを行なうのが海外営業の仕事です。

各国の経済状況も違えば、代理店の卸先が百貨店なのか、量販店なのかなどによって、販売戦略は異なります。各国の市場を最も把握しているのは、私たち海外推進チーム。当社の商品をどう展開していくか、広報戦略といった各国のブランディングを考えていくのも私たちの重要なミッションです。単に代理店に商品を販売して終わりではなく、その先でどう展開し、持続可能な取引を実現していくか、広い視野で見る力が求められる仕事です。

タイにて、電気製品の現地販売スタートに尽力

入社7年目、タイで電気製品の展開をスタートできたのが印象的です。タイでは一時期、炊飯ジャーなどが販売されていましたが、電気規格の変更を機に長らく展開していませんでした。
再販売スタートに向け、まずは規格の認証取得から取り組みました。製品の情報やさまざまな書類手配など、代理店に確認しながら進めていきました。工場監査にも立ち会い、監査人からの英語の質問にも何とか回答。英語は全く話せない状態で入社した私ですが、いざとなれば人は何でもできると痛感しましたね。

現地での販売スタート前には、代理店と広報戦略の内容についての打合せ。例えば、レストラン事業も行なっている代理店の力を借りてシェフに実演をしてもらい、それをWEBサイトやSNSで展開するプロモーションなども企画。国の特性に合わせて、社内外の協力を得ながら展開を考えるのは面白く、さらにそれが、億単位の取引へとつながっていくやりがいがある仕事だと思います。

現地の声を知る強みを、商品企画に生かしたい

世界中でタイガーブランドのシェアをさらに伸ばすためには、商品力をさらに高めることが重要です。そこで要となるのが、営業が持つ情報力だと思います。海外と日本では、サイズひとつとっても求められるものが違ったりします。例えば、ステンレスボトルでも日本ではコンパクトサイズが人気ですが、海外では500mm以上の大容量タイプも人気です。そうした現地の声を最も把握できるのは、私たち海外営業です。その経験を生かして、「こんな商品があったら売れるのでは?」と企画部門に提案できる営業が目標です。

キャリアパス

1年目
営業推進グループに配属(家電量販店のフィールド営業を担当)
2年目
東京支店に転属(TVショッピング法人を担当)
5年目
海外営業グループに転属
9年目
海外推進チームに転属

1日のタイムスケジュール

8:00
出社・メールチェック・1日のスケジュール確認
8:30
ラジオ体操・5S・朝礼
9:00
売上進捗の確認・出荷状況の確認
10:00
代理店とのメールでのコミュニケーション・電話での交渉
13:00
得意先とのTVもしくは電話会議
14:00
提案資料など各種資料作成/関連部署との打合せ/来客対応等
18:00
翌日のスケジュール確認、保留メールの対応
18:30
退社

オフの日の過ごし方

休日は飲み会やゴルフを楽しむことが多いです。部署の垣根を越えた合同コンペなどは、日頃話さない方とも交流できる良い機会です。また、ショッピングなどで出かける時は、量販店などにも立ち寄って家電売場をチェック。今、国内でどんなアイテムが出てきているのか、訴求方法の変化などに着目しています。

保居 潤 オフの日の過ごし方

学生のみなさんへメッセージ

就職活動中は、色んな企業を見て自分自身が知らなかった業界や仕事を知れるいい機会だと思います。志望する業界が決まっている方もそうでない方も、色んな会社を見て、ぜひ自分がしたい仕事を見つけられるように頑張ってください!

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